小次郎講師のブログ

2020年が抱えている主なリスク

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From:小次郎講師
自宅の書斎より……
 
おはようございます。
小次郎講師です。
 
今回は2020年、
現在抱えている主なリスクについて
ブログで紹介していきます。
 
まずは、
直近の10年ぐらいの歴史をお話します。

 
我々がまず意識しないといけないのは
リーマンショックからの流れです。

 
リーマンショックが起こったのは2008年9月、
その前にサブプライムローンショックというものがありまして
アメリカの住宅バブル、これか崩壊しまして、

 
それによって不良債権がやまほど、世界中に広まっていった。
ここから最後にリーマンショックになって世界に経済悪化すると
ということなんですけど

 
そこから何が起こったのかといいますと
低金利時代がやってきました。

 
リーマンショック前のアメリカの金利は5.25%
それがリーマンショック影響で1年間で0.25%
 
まで政策金利を下げました

 
そのあと金利は
2016年から0,25%づつ上がって最終的には2.5%まで上がりました。
それが2018年、

 
その流れが変わったのは
2019年の春からになります。

 
金利がまた下がりました。
金融緩和の時代、金融引き締めの時代、
 
そして再度、金融緩和の時代に切り替わりました。

 
昨年4月から切り替わりました。
昨年の4月から世界中の金利がまた下がるようになりました。

 
日本はマイナス金利をやるようになりました
このマイナス金利がまだまだ、どんどんと悪い
方向に行っているのをみなさんご存知でしょうか?

 
日本においてのマイナス金利は
口座管理などで口座を扱っているだけで料金が発生してしまいます。

 
マイナス金利がさらにどんどんと
下がっている方向で動いております

 
この変化が変わったのが
2019年の4月になります。

 
なぜこんな金融緩和をしているかというと
今、ありとあらゆるデータをみると、
リーマンショックの前のような危険なデータがいっぱいでてくる。

 
「リーマンショックがまた起こるかもしれな」いと世界中が感じ取り
世界中で金融緩和が進んでおります。

 
ただ現在はリーマンショックのような
急激に暴落することは少ないかもしれません。

 
今とリーマンショックの大きな違いは
今は、リーマンショックが来る前に
対応が可能という点になります。

 
今のリーマンショック時の失敗を踏まえ、
株価の値動きが発生しますので

 
しっかりとチャートを見ておくことで
大暴落にも対応しやすいというのが現状です。

 
それを踏まえて2020年の注目テーマですが
・「米中貿易戦争」・「イギリスのEU離脱」
この二つが去年相場に影響を与えましたが
2020年の1月、今現在は落ち着いている様子があります。

 
とりあえず解決に向かっている
というのが世界の株高をさせている一つの理由です。

 
もちろん「米中貿易戦争」はまだまだ悪化する可能性はありますので、
引き続き注意が必要ではあります。

 
・「香港問題」
こちらは武力弾圧以外に解決策はあるのか?
現状はないといった状況になります。

 
・「北朝鮮問題」
2017年ぐらいまで、北朝鮮問題はもう本当に大変な問題で、
いつアメリカと北朝鮮が戦争をお越し、そこに日本が巻き込まれるかもしれないというのが2017年でした
 
ところが2018年春に、
トランプ大統領と金委員長が急に雪解けになりました。

 
ただ、覚えておりますでしょうか?
去年2回目のトランプさんと金さんの会談がありましたけども
途中で北朝鮮が退席してしまいました。

 
そしてそこで北朝鮮はアメリカに対して年末までに
ちゃんと我々は核を少しずつ減らしていく、核0に向かって動くから、

 
それに合わせて、
経済制裁をどのように解除していくか
ビジョンを年末までに見せてくれと主張しておりましたが

 
アメリカ側からは何の音さたもなしとなったので
核開発やミサイルの開発を再開いたしました。

 
そしてミサイル実験で日本を超えて太平洋に落ちるという
事態が起これば日本の株価は暴落していきます。

 
一歩間違えれば日本に落ちてくる
可能性が出てきてしまうので暴落していくのは必然になってしまいますね。
そういうことが今年起こってきてもおかしくはありません。

 
・「イラン問題」
イランとアメリカ、イランとサウジが戦争します。
ということが起こっても何にも不思議ではありません。

 
・「日韓関係」
これは今あんまり注目されなくなりましたが、全然解決しておりません。
お互いが振り上げた拳をなかなかおろせないということでどうなっていくかわからない
 
こういった問題があり常にリスクがあります。。

 
まずは2020年の抱えるリスクを把握することで
投資をやっていくことは大事かと思います。

 
ただそう悲観することはなく、
私は令和の時代は何十年ぶりの上昇する年
になるのでは中と実は期待しております。

 
次回はなぜ期待しているのかについて解説していきます。
―小次郎講師
 
 
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