新型ウィルスが与える市場の影響は?

From:小次郎講師
自宅の書斎より……

 
小次郎講師です。
今、新型ウィルスの話でニュースはもちきりですね。

 
ニュースを見る限り、
新型ウィルスがどんどん広がっていっているという事で
 
非常に心配な状態になっておりますね。

 
タイミング的には、
株式の市場が全体的に上げだしたのが、

 
去年の9月から1月と日柄的にもずいぶん上がってきました。
その中でもうそろそろ調整がでやすいという局面において、

 
この新型ウィルスの問題が出てきましたんで、
非常に影響が大きいです。

 
特に春節の時期で中国の方が
世界にどんどん旅行で出られた結果,

 
ウィルスも世界中に拡散していく
という丁度のタイミングでした。

 
中国だけの問題ではなくなっています。

 
しばらくの間は調整が出てくるだろうなと思っております。

 
ただこれが大きな下げになるのか
一時的な下げになるのかは、

 
新型ウィルスが初期に封じ込められるか
どうかに関わってくることですから、

 
まだまだ油断は許しません。

 
今回の新型コロナウィルスに対して
よく比較されるのがSARS(サーズ)です。

 
かつてSARS(サーズ)という
ウィルスがあったのを覚えているでしょうか?

 
あのSARS(サーズ)が何時頃あったかというと、
2002年の11月にSARS(サーズ)が中国で発生しました。

 
それが2003年の3月に世界に広まっていきました。
それから封じ込め、一応、一件落着したのが7月

 
11月から7月までなので
約8ヶ月ほどで37カ国で774名死亡、
という状態でした。

 
その当時の日経平均は2000円下がりました。
2000円というとたいしたことないと思うかもしれませんが、

 
当時、
日経平均が9000円のところから2000円下がりましたので
これはもう非常に大きな影響を受けてました。

 
ということで、調整局面、
しばらくの間下落トレンド、

 
そういった可能性がある事件ですから、
これがどのように発展していくのか
見ておかなくてはいけません。

 
ちょっとしばらくの間、
調整局面入りするという事を
頭に入れておいた方がいいと、

 
この様に思います。

 
―小次郎講師
 
 
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