平野朋之のブログ

効果的な使い方

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From:平野朋之
自宅デスクより、、、

おはようございます。
平野朋之です。

 
今週の5日
東京外国為替市場のドル円相場は、
1ドル=109円台半ばでしたね。

あまり伸びきらなかった印象があります。

 
その日の朝は、
109円50銭前後で取引されていました。

午前9時頃以降は、
前の日の
海外時間の上昇を受けていました。

 
また、その後の
利食い売りなどに押され、109円30銭台に
少し下落している場面もありましたが

日経平均株価の大幅な伸びに影響を受けたのか
昼過ぎには
109円50銭近くに伸びていました。

 
午後は、基本的には
もみ合いが続いていました。

 
また、
中国による新型肺炎への対策が好感を抱き、
買い戻しの動きも見受けられました。

詳しくお伝えすると
中国人民銀行(中央銀行)が、
その前の日の4日に発表した内容です。

大量の資金供給で、
新型肺炎による世界景気への悪影響が
和らぐとの見方があったのです。

ですので、
買い戻しや押し目買いの
動きがあったと考えられます。

 
今週の経済状況などについて
お伝えしました。

 
本日は、
「移動平均線の効率的な使い方」
についてお伝えします。

移動平均線を使用して、トレードされている方が
多くいらっしゃるかと思いますが

効率良くトレードをするため、
今後の参考になればと思います。

 
ご存じの方も多いですが
これからトレードを始める方もいらっしゃるかと思いますので
まず基礎から、お伝えします。

移動平均線とは、
ある一定期間の価格の平均を取り、
それを結んで出来たチャートグラフです。

 
まず、
単純移動平均線です。

実際にどう使おうか、考えた時に
実際の売買のエントリーに使うというよりかは

大きな流れを確認する際に使用することを
オススメします。

 
では、反対に
指数平滑移動平均線、加重移動平均線
こちらの場合は、

短期的な価格変動を捉えるトレードに
使うことをおススメします。

ですので、目先の動きを確認し
利益を取って行きたい場合にご活用下さい。

 
さらに、
移動平均線の向きを確認して、
トレンドを確認しましょう。

上向きなら、上昇トレンド。
反対に、下向きなら下降トレンド。

他にも、
横ばいなら、もみ合いというように
トレンドを確認する方法として
改めてお使い頂きたいと思います。

 
併せて、相場の状況にもよりますが
移動平均線の傾き具合なども
注意して見て頂きたいですね。

 
本日は、移動平均線の効率的な使い方
についてお伝えしました。

 
是非、今後のトレードにご活用下さい。

 
それでは、
今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

―平野朋之

 

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