トレンド系の用語②

From 投資の学校事務局
自宅のPCより……。
 
おはようございます。
投資の学校スタッフの岩本です。

 
本日は、
先々週に引き続き、

トレンド系の用語②
についてお伝えします。

 
前回同様に、

「参考になった」
「復習として使っています」

このようなお声を頂いております。

本当にありがとうございます。

前回は、
移動平均線などについて
詳しくお伝えしましたが

本日は、
横文字(カタカナ)
の用語を中心的にお伝えします。

 
まずは、
「ブレイクアウト」です。

これは、
株価が突破、更新できなかった
価格帯へ動くことです。

例えば
上昇する場合は、
同じような価格帯で

推移していたものが、
大きく伸びた場合。
などで使いますよね。

 
次は、
少し角度を変えて
トレンド系のテクニカル指標
の用語についてお伝えします。

 
1つ目は、
P&Fです。

ポイント・アンド・フィギュア
と言って

非時系列系の指標なのですが
テクニカル指標の中でも

視覚的に判断しやすい。
ということが特徴的です。

さらに、
値動きからその特性を掴み
今後の相場を予測する。ような
使い方もあります。

欧米では、
昔からよく使われているようです。

 
2つ目は、
ピボットです。

こちらは、
主に、デイトレなどの短期売買に
適しているといわれています。

また、いつ使うのか。
については、

主に、逆張りとして使用します。

 
次は、
みなさんご存じの方も多いかと思います。

3つ目は、ボリンジャーバンドです。

こちらは、
移動平均線と標準偏差を用いたものです。

株価の勢いの変化
反転する目安、
方向性などを見るものです。

 
活用法もいくつかあり、
第一に、
順張りの形です。

相場の動きが、
少ない時は、

バンドの幅も狭くなりますよね。

反対に、
相場の動きが大きい時は

バンドの幅は大きくなります。

ポイントとしては、
バンドの幅が狭くなってきた
ところで、値動きに注目することです。

 
次に、フィボナッチです。

これは、
イタリアの数学者が唱えた
「フィボナッチ数列」

これを相場に応用したものがあり、

それが、
「フィボナッチ・レースメント」です。

計算式や比率などは、
少しややこしいので、
難しいイメージを持たれている方も
多いかと思います。

主な使い方としては、
価格の支持帯・抵抗体
を予測し、

FXでは、
押し目や戻しがどこで
発生するのかを、予想するものです。

 
本日は、
トレンド系の用語②
をお伝えしました。

また、
再来週には、
引き続き用語の復習を
お伝えします。

 
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 
投資の学校事務局 岩本

 

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