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トレンド相場とレンジ相場の割合

こんばんは。
投資の学校事務局です。

相場には、
トレンド相場とレンジ相場の2種類があります。

レンジ相場とは
もみ合い相場とも呼ばれます。

投資をする人はこの相場によって
投資の方針が180度変わってくるので
必ず知っておかなければなりません。

トレンド相場とはズバリ一言で言うと、
「高値も安値も切りあがっている相場」です。

直近の高値を超え続ける限りトレンド相場ですが、
それもいつかは超えずに切り下がってきます。

それこそがトレンド相場の終わりです。

トレンド相場で利益を狙う場合は、
価格が前の高値を更新した時に
買いで注文していきます。

一方、レンジ相場とは、
ある一定のラインを越えずに
上げ下げを繰り返すことです。

いずれそのラインを超すことがあり、
それがレンジ相場のおわりです。

レンジ相場での利益の取り方は、
トレンド相場とは真逆で、
価格がラインに来たら売りで注文していきます。

つまり、
トレンド相場で利益の取り方と
レンジ相場での利益の取り方は真逆の方向で注文していきます。

全体の割合としては、
トレンド相場が3割でレンジ相場が7割と
いわれています。

レンジ相場が多くを占めているので、
ついついあるラインで跳ね返ったら
売りで注文すればいいと思うかもしれません。

しかし、当然レンジ相場におわりがきて
ラインを大幅に超えてしまう時があります。

その時に再起不能になるくらいの
大損をしてしまう可能性もあるわけです。

そのため、最新の相場がトレンド相場なのか、
レンジ相場なのかをしっかり見抜く必要があります。

中には、
テクニカル指標ばかりに意識がいってしまい
高値も安値もあまり注意してみていないという人もいるかもしれません。

しかしプロは”高値安値”を常に見ています。

これはトレーニングをしないと見落としてしまいがちですが、
日々コツコツ注意深くチャートを見ていると
だんだんわかるようになってきますので、
是非今日から意識してみてください。

■ 本日の出来高急増銘柄

※上昇銘柄の推奨などではありません。

※投資の学校の全講師の手法に使える、
 銘柄選びの考え方です。

なぜ、
出来高急増銘柄が注目なのか、その理由と、
本銘柄を抽出した根拠はこちら。
https://youtu.be/xAVWjxMIq4c

売買の際には、ご自身でチャート分析、
ファンダメンタルズ分析を行っていただき、
売買をする際には自己責任にてお願いします。

【1】FRONTEO(2158)
株価(終値):3,065
日付:12月2日
売買代金(千円):78,719,420

【2】三菱ケミカルHLDGS(4188)
株価(終値):-
日付:12月2日
売買代金(千円):-

【3】九州旅客鉄道(9142)
株価(終値):-
日付:12月2日
売買代金(千円):-

【4】マネーフォワード(3994)
株価(終値):-
日付:12月2日
売買代金(千円):-

【5】日本マクドナルドHLDG(2702)
株価(終値):-
日付:12月2日
売買代金(千円):-

*ランキングは売買代金の
 総額に基づく順位を示したものです。

*この銘柄一覧は、
 特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

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