ニコラス・グールドのブログ

トレードは難しいですか?

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From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
 
私のトレードの考え方、
トレードのやり方を聞いた人から
こんなコメントをたくさんもらいました。

 
「時間帯別の分析をすることに驚きました」
 

みなさん、意外とトレードする時間が
大切だということを知らなかったのですね。

 
ほんの少しだけ、驚きましたが、
トレードするときに、時間はとても大切なので、
よく理解してほしいと思います。
 

なぜ、
時間帯別の分析をするのでしょうか?…
 

実際、トレードは多くの市場参加者がいますが、
何もずっと同じ人がトレードしているわけではありません。
 

人間ですから、寝ますし、
寝ている間は、普通はトレードしません。
(「普通は」と書いたのは、今は自動売買があるからです)
 

そして、市場参加者が変わるということは、
マーケットの値動きも、もちろん変化します。
 

私は、マーケットでトレードして利益を生み出すために、
自分がトレードするマーケットにどんな人がいて、
そのポジションの量はどのくらいかを
知りたいと思っています。

 
もちろん、正確には知ることができませんが、
私の場合は、値動きの性質を分析することで
それを知ろうと試みています。
 

FXなどは、24時間取引ができると言われますが、
実のところは、各国市場がオープンしている時間に
ずっと取引ができるということにすぎません。

 
ですから、大きく分けて、
アジアのマーケット、ヨーロッパのマーケット、アメリカのマーケットが
あるわけですが、
 

それぞれのマーケットの市場参加者というのは
当然異なるわけです。

 
アジアの時間には、日本や中国、オーストラリアなど
ヨーロッパの時間は、ドイツやイギリスなど、
アメリカの時間は、当然アメリカが
それぞれのマーケットの主役になります。

 
各国の市場規模、投じられる資金にも
違いがありますから、

 
それぞれの時間での
値動きの大きさも違ってきます。

 
そうすると、トレードは値動きの大きい局面が
一番稼ぎやすいですから、私は、できるだけ値動きが大きい時間で
トレードしたいと思うわけです。

 
そのため、私はどの時間のマーケットが良い値動きなのかを調べ
その時間帯の専門家になることで、安定的に稼ぐアプローチを取っています。
 

この考え方は、
人によってどう捉えるか
様々でしょうけれど、
 

実際に、ロンドン(イギリス)のマーケットがオープンするとき、クローズするときは
比較的値動きが大きいとデータにも残っています。

 
アメリカのマーケットでも同じです。
 

そういう値動きが大きい局面というのは、
銀行などのプロがたくさんのお金を使って
トレードに参入していると「推測」することができます。

 
私も当然稼ぎたいですし、
あなたもトレードで稼ぎたいと思っていると思います。

 
そのためには、できるだけシンプルにマーケットを捉えることが大切だと
私は考えているのです。

 
シンプルな考えでトレードすれば、
トレードは難しくありません。

 
もちろん、すぐに稼げるようにはなりませんが、
きちんと努力すれば、できるようになります。
 

私は、短期トレードで
値動きが大きくなる時間帯だけを狙ってトレードします。
それが、シンプルで効率よく稼げる、私のスタイルなのです。

 
あなたも、短期トレードをする場合は、
マーケットの時間帯別の値動きを
チェックしてみてください。
 

いつ、どのタイミングでトレードすればいいのか
とても明確にすることができると思います。
 

 
―ニコラス・グールド
 

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