矢口新のブログ

稼いでいるトレーダーの共通項 3つ

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From:矢口 新
自宅のデスクから、、、

 
こんにちは
矢口です。

 
つい先日、
受講生の方との懇親会がありまして、
懇親会にはOBの方もきてくれました。

 
その方は個人投資家としてはかなりの成果をあげて
おられていて、私の自慢の教え子なのですが、
その方や、受講生と話していて、
少し考えてみました。

 
稼いでいるトレーダーに共通することは何だとろうかと。

 
その時にお話しをした
3つの共通項を上げてみますね。

 
1つめは、
勝率
です。

 
基本的に、トレードの勝率は五分五分です。
勝つか負けるか2つに1つということですね。

 
ですが、知識を身につけ、
実践で経験を積むうちに、
勝率を1%、また1%と向上させていくのです。

地道にコツコツと積み上げていくイメージですね。

利益を上げ続けているトレーダーは、
勝率もなかなかのものですよ。

 
2つめは
値幅
です。

 
当たり前ですが、
値幅を大きくとることが出来れば、
その分利益を上げることが出来ます。

 
私がいつも言っている「山越えで売り、谷越えで買う」
というトレード手法は、
出来る限り値幅を取ろうという考えのもと
提唱している手法なのです。

もう1つ、できるだけ引き付けるという
こともお話しをしていますよね?

例えば、
既に買っている場合にいつ売るかというと、
私が言っているのは「山」の頂点で売るという
ことではないのです。

もちろん、山の頂点が分かればそこで売りたいのです。
1番の高値ですからね。

ですが、チャートの右端は常に動いていますから、
誰も山の頂点を当てることはできません。

ですから、
できるだけ引き付けて、
山越えを待って売っていただきたいのです。

そうすることで、可能な限りで、
大きな値幅をとることが出来るのです。

 
当たり前ですが、
利益を上げ続けているトレーダーは、
値幅をとることができるから、稼げているのです。

 
3つめは
資金量
です。

 
トレードの技術が向上すると、
売り買いの判断に絶対的に自信を持てる
そんなタイミングが訪れることがあります。

 
その時は、投入する資金量を増やしてみる、ということです。
もちろん、絶対的な自信をもっていても、
相場に絶対はないので損切ラインはシビアに見る必要はあります。

 
他方、微妙な迷いの出る局面も訪れますが、
その際は、資金量を半分にしてポジションを持つ
ということです。

もちろん、迷っているからポジションを持たない
という判断もありです。

ですが、迷っているという事は、
ご自身のトレードスタイルとしては仕掛けても良い
状況ともいえます。
仮に、その時仕掛けないと後々のトレードスタイルに
悪影響が出てしまうということもあるでしょう。
その際は、資金量を調節するという方法があるのです。

 
また、派生致しますが、
資金量は自分自身が緊張感を保てる金額にする
ということも大切です。

小さすぎる資金量は緊張感に欠けるトレードを生み
いい加減な仕掛けによる損失を招きます。

また、大きすぎる資金量は自分自身をプレシャーで
押しつぶすことになり、
仕掛けるのに躊躇したり、早すぎる手仕舞いをするなど、
正常なトレードができなくなります。

トレーダーは常に適正ポジションを探し続ける必要があります。

 
利益を上げ続けているトレーダーは、

資金量の調節も絶妙ですし、
ご自身の適正ポジションを常に気にしています。

調子が悪いときは、
あえて適正ポジションを下げることもありますね。

 
みなさんは、いかがでしょうか?

 
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それではまた!

 
―矢口 新

 

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