投稿者「ニコラスグールド」のアーカイブ

プロセスにフォーカス

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
皆さんご存知だと思いますが、

 
アメリカのメジャーリーグベースボールでは
エンゼルスの大谷翔平選手が

 
ピッチャーでも
バッターでも

 
メジャートップクラスの実力を発揮し、
アメリカンリーグのウィークリーMVPに選ばれるほどの
活躍をみせてくれています。

 
ピッチャーとバッターの二刀流への挑戦は
アメリカでも話題になっており、

 
なんといっても比較対象が
あのベースボールの神様であるベーブルースですから、
彼はこれからとてもすごいことを
成し遂げようとしているのだと思います。

 
このベースボールの二刀流プレーヤーを
トレーダーに例えるならば、どうでしょうか。

 
大谷選手は打ってよし、投げてよし、走ってよしの
スーパーユーティリティープレーヤーです。

 
正直、なかなかいい例えが思いつきませんが、

 
ロングでもショートでも、
スキャルピングトレードでも
スイングトレードでも

 
そのトレードを専門に扱う
世界トップクラスのトレーダーに肩を並べる、いや、

 
彼らを凌駕するほどの言い換えれば
パーフェクトトレーダーと呼ぶのがふさわしいかもしれません。

 
難しい例えですので、深く考えないでほしいですけれども、
まぎれもなく天才と呼ぶにふさわしい
スーパートレーダーであることは言うまでもありませんね。

 
しかし、
大谷選手に限らず、プロと呼ばれる人たちは、
才能だけでプロになっているのではなく、

 
地道に努力を重ねプロ契約を勝ち取ってきています。
そしてプロになった後もプロの激しい競争に打ち勝つため、
その努力を止めることもありません。

 
トレードの世界でもプロトレーダーは日々、
自分の戦略がマーケットに順応しているか
検証することを怠りません。

 
プロのトレーダーといえども、
マーケットで利益をあげるために
必要なスキルを得るための研究に時間を費やします。

 
近道を探すと大きな損失を
出すこともあるのもよく知っていますし

 
正しいアプローチによる忍耐強さを身につけることで、
大きなストレスを減らすことができるようにもなります。

 
また、プロスポーツ選手同様、プロトレーダーもスキルを磨き、
長い時間を費やし、コーチやメンターからフィードバックしてもらい、
常にパフォーマンスを改善する方法を探しています。

 
ベースボールの世界で打てる日もあれば打てない日もあるというように
プロトレーダーは稼げる日もあれば稼げない日もあると割り切っています。
また、稼げるようになるには時間もかかることも理解しています。

 
そして、
全てのビジネスと同様にプロセスが重要であることを理解しており
トレーディングプロセスの改善に日々努力します。

 
ですから、目先の利益に一喜一憂せず、
日々の地道な努力を積み重ねていくことに
フォーカスしていってほしいと思います。

 
それを続けていけば、きっと
プロトレーダーのような
安定した成績を収められる日が来ると思います。

 
それでは、また!

 
-ニコラス・グールド
 
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トレード回数、多くありませんか?

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
今週の東京は暖かい気候で、
今の季節は本当に過ごしやすいですね。

 
気候が良いと、いろいろなことに
活発的に行動したくなります。

 
そして、それはトレードにおいても、
もちろん言えることです。

 
体が健康的な状態で
心も程よくリフレッシュし、

 
エネルギーに満ち溢れた状態にこそ
マーケットに立ちむかうべきなのです。

 
しかし、
トレーディングに万全の状態だからといって
トレードのしすぎはよくありません。

 
トレーディングは、多くの人にとって
とてもエキサイティングで、楽しいものです。

 
チャートを見ていると
稼げるのチャンスがたくさんあるように思えてきて、
ポジションを持たずにはいられない気持ちになります。

 
事実、トレーディングは
収益を上げるための非常に魅力的な手段ではあります。

 
ですが、実際はそれほど簡単で甘い世界ではないので、
ほとんどのトレーダーのチャレンジは失敗に終わることになります。

 
つまり、トレーディングをたくさんやることによって、
大きくなっていくのは利益だけではなく、損失でもあるのだ
という可能性を知ることが、とても大切です。

 
トレーディングのやり過ぎは、
無駄な損失につながるリスクがあることを
理解しましょう。

 
トレーディングコーチとして私がオススメするのは

 
・損失の限度額に達したら終わりにする
 
・一日にポジションを持つ回数を決めておく
 
・連敗して、マーケットと自分の戦略が合ってないと感じたら
 その日のトレードを終える

 
そういうルールを決めて、
トレーディングはあまりやり過ぎないような工夫が必要です。

 
もしかしたら、一日の目標利益額を決めておくことも
有効かもしれません。

 
トレーディングにおいて、欲張りは損のもとです。

 
そして、トレーディングをやり過ぎたらいけないことを
しっかりと理解しておけば

 
もっと良くチャンスを探すようになりますし、
マーケットをじっくりと観察することも
できるようになるでしょう。

 
ですから、
いつも記録しているトレード結果を見直して、
トレードをやり過ぎていないか
チェックしてください。

 
もしたくさんトレードやり過ぎ、
損失が膨らんでいるのならば、
少し回数を減らすなど工夫が必要ですね。

 
普段トレードを振り返ることが少ない方は
ぜひこの週末にトレード履歴や記録を
チェックしてみましょう。

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド
 
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チャンスはいつでもある

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
あなたはトレードで勝率を気にしていますか?

 
よく勝率を気にしすぎるあまり、
一回の損失が大きくなるといったケースがあります。

 
勝ったり負けたりする中でも
損を小さく、利益を大きくすることが必要です。

 
しかし、
残念なことにほとんどの人は
損を小さく、利益を大きくするための方法を
誤解してしまっています。

 
ビギナーのトレーダーは、
トレーディングは将来を予想することだと考え、
予想が当たったときに大きな利益が手に入り、
たとえ外れたとしても大した損はしないと思い込んでいます。

 
これが実は大きな間違いで、
損を小さくしながらも、
利益を大きくしていくために必要なのは、
もっと別のポイントにあります。

 
まず、マーケットの将来をいつも予想して
当てることはできないと理解することです。

 
トレーディングで長期に渡り収入を得たいのならば、
「将来はほとんど予測不可能」

 
ということを前提に行動していく必要があります。

 
正しい行動をとった時に、どのくらい稼げるのか
間違った行動をとった時に、どのくらい損をするのかを把握するのです。

 
これは
リスクコントールと利益計画につながっていきます。

 
ここでポイントになるのが、
間違った行動をとった時に

 
どう対処するかが非常に重要です。

 
マーケットはあなたの予想や希望を
ことごとく裏切ることもあれば

 
時には計画通りの素晴らしいトレード結果を
もたらすこともあります。

 
あなたのとった行動の答えは、
すべてマーケットが教えてくれます。

 
損を小さくするため、だけではなく追証や
立ち直れないほどの損失にさせないためにも

 
最も重要なことは
いかに早く自分の考えの間違えを認めて、
間違いを正すための行動をとれるかにあります。

 
もし、
自分の考えの間違えを認められずにいれば、
ずるずると損失を拡大することにつながってしまい、

 
あなたがいくら稼いだとしても
トレードの結果を収入として得ることが
できなくなってしまいます。

 
そして、チャートを見返して
なぜあの時に損切りしなかったのか、
と悔やむことになるでしょう。

 
あなたの計画とは異なる損が出ているときは、
そのポジションを素早く切ることで
損失の拡大を防ぎましょう。

 
そこでの損切りが、
別の新しいチャンスをもたらすのです。

 
そして、次のチャンスを待って
またトレードして、損失をカバーすればいいのです。

 
もしあなたが、
損失の苦しみに陥りそうになった時、

 
「チャンスはいつでもある」
ということを忘れないでほしいです。

 
マーケットは今日で終わりません。
来週以降、ずっと存在します。

 
焦らず、そして、あきらめずに
冷静に対処をしていきましょう。

 
それでは、また!

 
ベストの状態で来週のマーケットに臨みましょう!

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド
 
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自分のトレードスタイルを見つけましょう

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
今週はマーケットに大きな動きが出ました。

 
FOMCやアメリカと中国の関税に関する報道、
トランプ政権のマクマスター大統領補佐官の辞任など、

 
マーケットにインパクトのあるニュースが多い1週間でした。

 
金曜は日本の株式マーケット、円相場とも大きく
下げた一日となりましたね。

 
こうしたボラティリティのある
マーケットでのトレードは、

 
多くの人をアドレナリンの出る
エキサイティングな気分にさせます。

 
しかし、
そうした気分にさせてくれる
マーケットやトレードをあなたがどんなに好んでも、

 
必ずしもそれがあなたにとって、
ベストとは言えないのです。

 
今日は先週お話したとおり、
どうすれば自分の個性に合うトレードスタイルが
見つけられるか、そのポイントについて、
お話したいと思います。

 
大きく3つに分けると

 
1.異なる戦略を試す
2.トレード結果を記録する
3.トレード結果を検証する

 
この作業を繰り返すことになります。
 
では1つ1つご紹介していきます
 
1.異なる戦略を試す

 
もし、同じ戦略をずっと用いて、
一向に成績が向上しないのならば、
戦略を変更したほうが良いでしょう。

 
そして、複数の戦略を試してみてください。

 
どのような戦略が良いかについては、

 
戦略や手法は数多くありますし、
良いところもあれば欠点もあったりします。

 
キーポイントは自分に合うか、です。

 
なので、
あなたがお手本としている方のやり方や
本やブログなどで気になった方の手法を

 
試してみてはどうでしょうか。

 
ただし、初心者トレーダーに
特に気を付けて欲しいのは、

 
この段階で自分の資金を大きく減らしてしまう人が
後を絶たないということです。

 
ですから、
この、戦略を試すという段階では
デモトレードをオススメします。

 
この段階では利益を上げることが目的ではありません。
あくまで、多くの戦略を試すことが目的となるからです。

 
また、異なる戦略を試すことだけでも、
新しい知識を実践することになり、
 
トレーダーとしての経験値が高まることにつながります。

 
2.トレード結果を記録する

 
複数の戦略で多くのトレードをしても
記録を残さないと、その後の検証作業の精度が落ちてしまいます。

 
普段、数多く頻繁にトレードしているにもかかわらず
トレード記録や日誌を付けていない人は、
トレーディングの改善作業が困難になります。

 
トレードを記録することは、本当に面倒ですが、
トレードは仕事と捉えるべきです。

 
ここは我慢して、記録をとり続けましょう。

 
3.トレード結果を検証する

 
トレードを始めて間もないと

 
検証するといっても、
何をどうしたら良いか、分からないと思います。

 
ここは具体的にご説明していきます。

 
(1) ポジション保有期間

 
トレードのエントリーとエグジット時間から
ポジションをどれくらいの間、持ち続けられるかを知りましょう。

 
ポジションは長く保有するに従い、
潜在的な過ちの危険性が増すとも考えられます。 

 
デイトレードでは、含み益のあるポジションが
損失に転じる前にポジションを決済するなど、
保有期間を短縮して大きな損失を被る確率を軽減します。 

 
私たちは、戦略を実行させる上で、
正しいポジション保有期間のバランスを取る必要があります。 
そうすることにより、次のチャンスが巡ってくるのです。

 
(2)リスク・リワードレシオ

 
それぞれの戦略が、異なる勝率と
リスク・リワードレシオであることを理解しましょう。

 
例えば、リスク・リワードレシオが
1:1の勝率70%は、短気な性格の人に向いてるといえるでしょう 

 
一方で、忍耐強い性格の人には
リスク・リワードレシオが3:1の勝率33%の戦略が向いています。

 
(3)取引毎のリスク

 
リバーサル(逆張り)戦略は小さい利益の割に
取引毎のリスクが大きく、リスク選好型のトレーダーがこの戦略を好みます。 

 
一方で、トレンドフォロー戦略は取引毎のリスクが小さく、
大きな利益を得る前に幾度にわたって損失を繰り返します。

 
どちらの戦略も適切な条件でトレードを行えば利益につながりますが、
継続して利益を上げるためには戦略に沿ったルール作りが重要となってきます。

 
(4)取引回数

 
自分の我慢強さの程度を理解してトレード戦略を選びましょう。 

 
日中に短期戦略を繰り返して最高の結果を出すトレーダーがいる一方、

 
忍耐強いトレーダーは、一日に1、2回のチャンスを掴む戦略が向いています。

 
また、初心者はついついトレードしがちである傾向があります。

 
取引回数と成績も比較することで、
自分にとって適切な取引回数が見えてきます。

 
以上のような手順と作業を重ねていけば、
きっと自分にトレードスタイルが分かってくると思います。

 
個性やスキルレベルに合ったトレード戦略を
見つけて初めて継続的に収益を得る可能性が高まります。

 
しかし、それはそれなりの時間を要します。

 
収益力のあるトレーダーの多くは大きく稼ぐ前に、
デモプラットフォームでの練習や
トレードに必要な勉強にたくさんの時間を費やしてきました。 

 
トレードに近道はありません。
マーケットに対する知識を深め、
しっかりとした基礎を磨けばトレード資金をギャンブルせずに済むのです。

 
今のマーケットは値動きのある魅力的なマーケットかもしれませんが、
しっかりと自分の強みやトレードスタイルというものを
認識してから、トレードをしましょう。

 
では、この週末もしっかりと休み、
ベストの状態で来週のマーケットに臨みましょう!

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド
 
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あなたの性格は、どれですか?

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
あなたがいるこのトレードの世界には、
多くの投資商品があるとともに
様々なトレード手法が存在します。

 
その幾千にも及ぶトレード手法から
勉強と実践を繰り返し
自分に合った手法を見つけていくことが

 
勝ち続けるトレーダーになるために
誰しもが通る道といえるでしょう。

 
たとえ
収益性の高い戦略を持っていても、
その戦略が自分の性格に合わなければ、
利益を得ることは大変難しくなります。

 
今日は自分に合う手法を見つける手助けとなりえるよう、
性格別のオススメのトレードスタイルついてお話します。

 
●意思決定が速い性格
 
決断が速い人は、高いレベルの裁量と規則性を持った
トレード戦略が望ましく、一時間以内に多くのトレードを行う
スキャルピングに向いています。 

 
大変スリルがあって楽しい戦略ですが、
間違いをすぐに受け入れられない場合や

 
高いプレッシャーの下で悪戦苦闘する人には
大きなリスクが伴います。

 
●意思決定が遅い性格

決断に時間を要するタイプは、
分析と準備を入念にするトレード戦略が当てはまります。 

 
じっくり考え決断する人は、デイトレードにおいても
利益を得るため一回の取引を一日中待つこともあり、

 
市場分析に時間を費やし、潜在的な市場の動きに備えて、
売買の機会を伺います。

 
●リスク選好型の性格
 
リスク選好型は、一日の内で最もアクティブな時間帯を好みます。
例えば、東京の午前9時での日経平均先物や、
欧州オープン時(日本の夕方)、ユーロドルにてチャンスを狙います。

 
自分の空き時間では新たな挑戦を探しています。
このタイプのトレーダーは、市場の激しい値動きを見ると
意欲が増し、トレードの準備に対する集中力や
モチベーションが高まります。

 
●リスク回避的な性格
 
リスク回避的なトレーダーは対照的に、
意思決定を行うには時間がかかります。

 
激しい値動きを見るとあまりに危険だと察知し、
ハイプレッシャーの下でトレード戦略を実行するのにためらいます。

 
このタイプは、時間が静けさを楽しめる趣味に惹かれます。
リスク回避的なトレーダーは激しいマーケットではないものの

 
収益機会が存在する時間帯を見つけることで
利益を上げることができます。

 
損失をコントロールすることが一貫性を持って
収益を上げるカギであり、退屈に耐えられる忍耐と
リスク回避的な行動が戦略を成功に導けることになるのかもしれません。

 
●短気な性格
 
短気な性格は、高勝率戦略を使うことに向いているでしょう。

 
この性格は、長期に渡って静かなマーケットに
集中するのが苦手で、集中力を欠きます。
 
このタイプは、活況なマーケットに適しており、
マーケットのオープン時やクローズ時に
その才能を発揮する傾向です。

 
●忍耐強い性格
 
短気な性格とは反対に、
この性格はポジションの保有期間と勝率に違いが出てきます。

 
例えば、トレンドフォロー型の戦略を使用している場合、
5回連続して負ける可能性がありますが、1回の大きな利益が
すべての損失を帳消しにすることもあり得ます。 

 
忍耐強い性格は、
長いポジション保有期間を要する戦略を実行することに効力を発揮し、
このような条件の下で大きな利益を上げるのに向いています。 

 
値動きは遅いが着実にトレンドを形成するマーケットを
見つけることが、トレードのパフォーマンスに
大きな違いを生むことになるでしょう。

 
あなたは
どの性格にあてはまっていますか?
 
性格とトレードスタイルにミスマッチが
起きていませんか?

 
来週のトレーディングにおいては、
ぜひ、あなたの性格とトレートスタイルが
マッチしているか意識してみてください。

 
来週の記事では、
どうすれば自分の個性に合うトレードスタイルが
見つけられるか、そのポイントについて、
お話したいと思います。

 
では、この週末もしっかり休んでリフレッシュして、
来週のマーケットに臨みましょう!

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド
 
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エントリーがすべて?

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
今週もアメリカを中心とした
いくつかのニュースにより、

 
マーケットは引き続き、
値動きの早い展開を見せています。

 
値動きが早くなると、
必然的にエントリーのチャンスも多くなります。

 
マーケットに参入して間もない
ビギナーレベルのトレーダーは、

 
とにかく、そのチャンスを逃すまいと、
四六時中、チャートを見続け、
エントリーにすべての力を注いでしまいます。

 
もちろん、
エントリーのタイミングに集中することは
プロトレーダーも同じなのですが、

 
ビギナーレベルのトレーダーは、
エントリーに拘りすぎることで、

 
資金管理やメンタル面でのデメリットが
出てきてしまいます。

 
よくありがちなのは、

 
・イグジットが疎かになってしまう

 
ということです。

 
エントリーを完璧に行っても、
全てのトレードで勝ち続けることは不可能です。

 
なおさら、
今のようなスピーディーなマーケットでは、
損失を最小限に抑えて利益を伸ばす方法を
知らなければ収益をあげられません。

 
イグジットプランはエントリープランと
同じくらい重要なのです。

 
また、
完璧なエントリーポイントを探そうとするあまり、

 
・ストレスを高めてしまう

 
というメンタル面で重大なデメリットもあります。

 
完璧なエントリータイミングを求めすぎると、
サインの確認を何度もしすぎてしまい、

 
エントリータイミングを逃して後悔することになり、
結果的にストレスが高まり、ひどく疲れてしまいます。

 
さらに、
そうした疲れにより、トレーダーは自制心を緩めてしまい、
ルールを無視した損失トレードにつながるといった

 
負のスパイラルに陥ってしまいます。

 
そして、
完全にトレーダーとしての自信を失ってしまうことで、
自ずとマーケットに姿を見せなくなってしまいます。

 
このような悲しい結末を防ぐためにも
充分に計画し戦略を練ってトレードに臨むことが
平常心を保ちトレードしていく支えになります。

 
毎回100%トレードで勝てる人はいませんし、
チャートの天底を完璧に当て続けるトレーダーもいません。

 
そうしたことをしっかりと
理解した上でトレードに臨めば

 
あなたのトレード成績も
きっと安定してくると思います。

 
値動きの早いマーケットで
おそらく疲れたでしょうから、

 
この週末は、しっかり休んでリフレッシュして、
来週のマーケットに臨みましょう!

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド

 
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過信しすぎないトレードを

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
金曜の東京は春を少し感じられた、
そんな一日でした。

 
しかし、
マーケットのほうは、と言うと、
BOJ(Bank of Japn日本銀行)の黒田総裁が
金融緩和の出口について発言したニュースにより

 
今このブログを書いている金曜の夜現在、
ドル円にダウントレンドが発生しています。

 
このニュースを受け、
多くの為替トレーダーが
ドル円のショートポジションを大きくしたり、

 
もしくは
ドル円のロングポジションの手仕舞いにより、
ダウントレンドにつながっている、

 
と考えられますが、
マーケットというのは

 
多くの人が予想した方向とは
逆に動くこともあります。

 
それがマーケットなのです。

 
決して100%自分の思うようには
動くことはなく、マーケットを
コントロールすることもできません。

 
長く安定して利益をあげるトレーダーになるには、
トレードは確率の勝負ということを頭に入れなければなりません。

 
どんなトレードであっても負ける可能性は存在しますし、
常に損切り設定を行なって自己資金を守らなくてはいけません。

 
しかし、
未熟なトレーダーは、一回のトレードに過信するあまり、
損切りのルールを破ってしまうケースもあります。

 
「このトレードは成功するチャンスが大きい」などと
一旦思いこんでしまったなら、
「実はこのトレードはさほど利益を生まないかもしれない」という
情報を無視する傾向があります。

 
もし、
そのポジションに対して
不利な情報が出たならば、
直ちに反応して決済をすることが大切ですし、

 
反対に有利なニュースだったとしても
成功を信じすぎていては、その正しい判断を行うことのが難しくなります。

 
それに対し、
プロトレーダーは
市場は日々、多くの取引機会を提供していると認識し、
決してひとつの取引に固執しません。

 
そして、
市場に存在し得る別のパターン(傾向)を
常に探しながら、自分のトレード戦略に取り入れるようとする
努力を怠りません

 
優秀なトレーダーは、
損失を受け入れつつも、
変化に適応しようと改善をし続けます。

 
その努力や姿勢が
長期的なトレード結果に結びついていきます。

 
今回の黒田総裁発言のニュースを聞いて、

 
あなたがもし、
自らのトレード戦略とは違う
トレードをしたり、

 
既に保有していたポジションを
戦略どおりに決済できなかったならば、

それは
ギャンブルに近いトレードだったと言えるでしょう。

 
もしかしたら、
そうしたトレードでも今回は利益を
上げることができたかもしれませんが、

 
長期的に利益を上げていくには、
ニュースに一喜一憂したりせず、
思い込みの激しいトレードも控えなければなりません。

 
自らのトレード戦略を磨き上げることに
フォーカスしていくべきでしょう。

 
たとえ、
今はなかなか結果に表れなくても
少しづつ改善していけば、
良いサイクルが生まれてきます。

 
安定して好成績を得る為には、
適切なトレード行程を、繰り返し行い、
ルーティン化することが鍵となります。

 
ですから、
今日負けてたとしても、
落ち込まずにトレードの改善を行いましょう。
きっと来週チャンスがあるはずです。

 
来週は今週より自分の成長を感じられるような
トレーディングをしていきましょう。
 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド

 
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トレードルールの重要性

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
マーケットは自分の思うようには動きませんね。

 
トレーディングで稼ぐには
マーケットの値動きをコントロールできない以上、

 
どんなに優秀なトレーダーでも
毎回勝つことはできません。

 
勝ちトレードがあれば、
負けトレードもあるのが
トレーディングの本質です。

 
その勝ち負けの中で
どうやって利益を安定的に積み上げていくかを
トレーダーは考える必要があります。

 
プロトレーダーに共通していることは
誰もが自分なりのトレードの戦略、
ルールを持っている点です。

 
彼らは、すでに安定的に稼げる戦略やルールを持っているので
勝ったり負けたりを繰り返しながらもコツコツと安定的に
利益を積み重ねることができます。

 
では、どうすればあなたも
あなたに合ったトレードの戦略、ルールを
手に入れることができるのか?

 
トレーディングで勝つためには
総合的な視点から戦略作りを行う必要があります。

 
例えば、テクニカル指標はどんなものを
使っても勝てる可能性があますし、

 
移動平均線やボリンジャーバンド、
MACD、一目均衡表、ストキャスティクスなど
たくさんのテクニカル指標がありますが、

 
正直に言って、どれを使っても稼げるのですから、
チャート分析に使うのはどれでもいいと考えています。

 
では、トレード戦略を作る要素が
エントリーとエグジットのタイミングだけではないとすると
他にはどんなことを決めることが必要になるでしょうか?

 
もちろん、
ここで決める戦略というのは
「コレ」といった答えが決まっているものではなく

 
トレーダーごとに
戦略作りのための要素は異なってくることは
理解しておいてほしいと思います。

 
あなたはどんなことを
戦略作りに取り入れますか?

 
考えてみてください。

 
どうでしょうか?

 
おそらく、次のようなことは
思い浮かんだのではありませんか?

 
・ロスカットの設定方法
・利益確定の設定方法
・経済指標などのニュースのチェック
・トレードする時間軸
・トレードする通貨ペア、銘柄

 
とてもシンプルですが、
これだけでも、十分に戦略として機能はするでしょう。

 
ただ、私がコーチとして指導する時には、
次のようなことを戦略作りとして
トレーダーに決めてもらっています。

 
1.取引する通貨ペア、銘柄
2.トレード方法
3.使用するテクニカル指標とパラメーター設定
4.チェックするチャートの時間軸
5.サポートとレジスタンスの確認
6.経済指標、ニュースなどのチェック
7.直近相場のボラティリティの確認
8.ポジションサイズ
9.ロスカットの水準
 
最低でもこのくらいはトレード前に準備しておくべきだと考えています。

 
もちろん、
もっと細かくたくさんの要素を盛り込むことはできますが、
初めは、あまり厳しいルールにすることはオススメしていません。

 
用意した戦略、ルールを守ってトレードし、
取引記録を分析して学んだことから、必要だと思うことを
追加していけばいいと思います。

 
そして、トレード結果に応じて、
戦略を調整し、改善することを繰り返していけば、

 
やがてあなたのライフスタイルや性格に合った
トレード戦略、ルールが出来上がり、

 
安定的に稼げる、あなただけのルールを
作り上げることができるでしょう。

 
ぜひ、参考にしてみてください。
 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド
 
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From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
東京は寒さをピークをどうやら過ぎたようで、
先週よりも過ごしやすい気候になりました。

 
でも、
風邪やインフルエンザがとても流行っていますので、
健康管理には気を付けましょう。

 
さて、
今週のマーケットですが、依然として
株式相場はボラティリティが高いですね。

 
日本人の多くが注目しているドル円のマーケットも
要人発言やBOJ(Bank of Japn日本銀行)の
人事報道などの影響もあり、

 
サポートラインを割り込んで16日午後には
105円台へ突入しています。

 
先月までとは明らかに
マーケットのセンチメントが
変わっており、戦略の変更や調整が必要になります。

 
しかし、
戦略の構築や変更ができる
トレーダーというのは、
実際のところ、一握りなのではないでしょうか。

 
もし、
あなたがマーケットに参加してまもない
トレーダーならば、今のような
ボラティリティの大きい状況では、

 
目の前の値動きに惑わされ、
メンタルが揺さぶられ、

 
トレードの軸がブレる可能性があります。

 
ですから、
今は少し一呼吸し、書籍やセミナーなどの
勉強へ時間を充ててみて良いと思います。

 
それでも、やはり

 
・トレードをしたい
・エキサイティングな相場を楽しみたい
・マーケットを常に感じていたい。
・ポジションを少しでも持っておきたい

 
と思うトレーダーが多いでしょう。

 
しかし、
あなたがトレードする目的は何でしょうか?

 
利益をあげること、ではないでしょうか?

 
もう少し踏み込んで言うと、

 
長期的に、安定して、利益をあげること

 
という願望をあなたは持っていませんか?

 
そうであるならば、
あなたはトレードをビジネスとして
捉え、行動していかなければなりません。

 
そのためにまずは
デモトレードで経験を積むべきでしょう。

 
なぜなら
トレードを開始してまもないうちは

 
プラットフォームの使い方がわからず
発注ミスの可能性が高まるからです。

 
すごく初歩的なのですが、
今のような値動きの荒いマーケットでは、

 
一瞬にしてミスによる損失が瞬く間に
大きくなってしまうのです。

 
とりわけ
ITスキルを得ているとは言えないレベルだと、
その傾向がとくにあります。

 
プラットフォームの選定、使い方の習得というのは、
巷ではあまり話題になりませんが
(宣伝や広告は多いですが)、

 
初級レベルのトレーダーであるうちに
そのスキルを習得しておくべきでしょう。

 
なぜなら、
この間違いは中級あるいは上級レベルの
トレーダーでも起こりえるからです、

 
せっかく、トレードスキルと知識が
高いレベルにあっても、

 
プラットフォームの使い方による
初歩的なミスや些細なミスから
大きな損失につながってしまうのです。

 
マーケットが激しい今だからこそ
起こりやすいミスと言えます。

 
そして、
マーケットが激しい今だからこそ、

 
エントリーボタンを押す前に
あなたが使用している取引ツール、
プラットフォームの中で

 
普段気にしていない
画面やボタンについて、
調べてみてはどうでしょうか?

 
新しい発見や気付きなどから、
普段とは違う形で
トレーダーとしてあなたの
持つべきスキルが習得できるかもしれません。

 
ぜひ心がけてみてください。

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド

 
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マーケットに住む魔物

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
東京はまだ寒さが残るものの、
先週までマイナスの気温を記録した日々
に比べると、だいぶ過ごしやくなりました。
それでもまだ寒いですね。

 
さて、
今週のマーケットでは
みなさんNYダウの暴落に驚いたと思います。

 
今週月曜から2000ドルもの下落をしており、
世界の株式マーケットも軒並み下落しました。

 
これほどの急落ならば、
長期でポジションを持つトレーダーは
ポジションの一部決済しているでしょうし、

 
これまでの穏やかなマーケットでは
無理に参加せずに
チャンスを待っていたトレーダーは

 
ここぞとばかりに自らの手法を用いて
盛んにトレードをしていることでしょう。

 
その中には
ボラティリティの大きいマーケットを
得意としてないにもかかわらず、

 
激しい値動きに魅かれ、
ついついエントリーしがちな
トレーダーもいるでしょう。

 
先月のブログでも書いていましたが、
いま最も守るべき大切なことですので、
もう一度、ここで書かせて頂きますと

 
激しいボラティリティのマーケットに
直面したならば、

 
いつも以上に

 
・トレードプラン
・メンタルコントロール

 
に注意を払うべきなのです。

 
とくに
トレードプランのうち
一番大切なものとして

 
資金管理があります。

 
通常と同じポジションサイズや

 
通常のマーケットと
同じエントリー、エグジットの値幅では、

 
より良い結果や
平常なメンタルを
保つことが難しくなります。

 
値動きがある、
ボラティリティがある、

 
と言うことは、トレーダーにとって
チャンスが多くなることでもあり、

 
非常にエキサイティングな気分にも
させられるのですが、

 
マーケットに魔物が住む、

 
と言われているのは、

 
今のような上にも下にも
値動きの激しいマーケットで

 
損を取り返そうとリベンジトレードをしたり

 
強欲に負け大きな不用意に大きなポジションを
持ってしまったりするからなのです。

 
今のマーケットは
数年に一度の
ボラティリティの大きい状況ですので、

 
慎重で計画的なトレードを心掛けてください。

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド

 
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バックテストで検証しましょう

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
昨晩からまた東京は雪が降りました。
先週もそうでしたが、
東京の寒さに本当に驚いてます。

 
皆さん体調管理に気を付けてくださいね。

 
今週のマーケットは先週に引き続き
ドル円は円高、そしてドル安のトレンドが続いています。

 
トレンドフォロワーの方は
良いトレードができたのではないでしょうか。

 
レンジ相場を得意とする逆張りトレーダーの方も
これまでに築いた戦略どおりに
トレードできているのなら、
問題ないと思います。

 
もちろん、
最新のマーケットをよく観察し
戦略の調整をし続けて欲しいと思います。

 
しかし、
トレーダー、とくに初心者の方にとっては、
戦略を作りあげることに
多大な努力が必要になること
言うまでもありません。

 
戦略を作りあげるには
様々な方法がありますが、

 
その一つとして
「バックテスト」
があります。

 
安定して収益を上げる
トレーダーは戦略構築にあたり、

 
「バックテスト」を行い、
優位性のあるトレードの
検証作業をしています。

 
最近のトレードプラットフォームは、
色々なトレード戦略を過去データを
使って簡単にバックテストできるのです。

 
沢山の戦略を試すことにより
利益を生むものを見つけられます。

 
バックテストを行うことで
 
・利益確定のポイントがわかる
・市場についての知識が増える
・自信を持てるようになる
・売買の技術を改善するためのヒントが手に入る
 
といったメリットも感じることができるでしょう。

 
しかし、
過去にうまくいった
戦略が未来にも当てはまるとは限りません。

 
バックテストに過信しすぎてはいけません。

 
大切なことはマーケットの動きを研究し
自分で戦略を立てられるスキルを身につけることです。

 
特に意識しておきたいのは、
冒頭でも言いましたが、
マーケットにはレンジとトレンドがあることです。

 
バックテストの結果を分析する時に
過去データの時間軸がレンジなのか
トレンドなのかを理解することは重要です。

 
日本ではまだまだバックテストについては、
多くの方がやったことのないことだと思いますが、

 
ぜひあなたも、
バックテストを活用して
自分の戦略を確立していきましょう。

 
それでは、また!

 
-ニコラス・グールド

 
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「リベンジトレード」

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
月曜はすごい雪でしたね。
日本に来日し東京に住み始めてから、
一番の寒さを感じた1週間でした。

 
今週、マーケットのほうで気になったことは
ドル円相場がサポートラインの110円を
ブレイクしたことでしょうか。

 
これはアメリカのムニューシン財務長官の
ドル安発言が影響したようで、
アクティブなFXトレーダーにとっては、
チャンスが訪れた1週間になったと思います。

 
しかし、一方で
ロスカットの連続で
負けてしまったトレーダーも
いたことでしょう。

 
負けが続くと
いつもの感情でトレードすることが
難しくなっていきます。

 
その帰結として

 
「リベンジトレード」

 
に走りがちになります。

 
負けると熱くなって、損を取り返そうと
大きなポジションでトレードしたり、
たくさんトレードしてしまうのです。

 
もし、
あなたが今週、
「リベンジトレード」
をしてしまった、

 
あるいは、
「リベンジトレード」
をしそうになってしまっていたら、

 
危険なシグナルです。

 
次の5つをさっそく来週から
トレードに取り入れてみましょう。

 
1.もう一度最初から、リフレッシュしてトレードを再開すること
2.これまでよりも小さなポジションでトレードすること
3.一日のトレード回数、最大損失額の限度を決めること
4.一取引ごとに冷静になれるルーティンを取り入れること
5.必ずルールを守ってトレードすること

 
トレードでは、100%稼げることはありません。
いつでも失敗する可能性があります。

 
ですが、私たちトレーダーは、
失敗から学ばなければなりません。

 
大切なことは、
自分のトレードから学習し、
問題を発見して、改善することです。

 
損失を出すことは
多くのトレーダーにとって苦痛でしょう。

 
損ばかりしていると、

 
・自分にトレードは向いていない
・上手にトレードして利益を出すことなんてできない
・これからも損ばかりするに決まっている
・トレードは難しい、もうやめよう

 
と、ネガティブなことばかり考えてしまいがちです。

 
しかし、
トレードはお金を稼ぐことができて、
自由な時間も手に入れられる
とても魅力的で、価値あるものです。

 
失敗した時には、失敗を受け入れ
改善する努力をしましょう。

 
同じ失敗をしないためには
どうしたらいいかを考え、
それを実行しないといけません。

 
もちろん、
すぐに上達することは難しいのが現実です。

 
でも、
頑張って続けていけば、トレードは上手になって
きっと、トレードで稼ぐことができるようになります。

 
それに、
自分で自分のトレードを改善できれば、
これからずっと、トレードで稼いでいくことができます。

 
来週は自分に課した
やるべきことをしっかりやりつつ、

 
前向きにトレードを楽しむことを
意識してみてください。

 
それでは、また!

 
-ニコラス・グールド

 
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危険が潜むマーケット

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
今週行ったトレードで
あなたはボラティリティを意識してみましたか?

 
先週のブログ記事で
ボラティリティについて、
書いていましたので、

 
おそらく、
あなたがトレード時の準備作業や
エントリーやエグジットの発注値幅、
そして、トレード結果についても、

 
何か違いを生むひとつのきっかけに
なってくれたのでは、と思っています。

 
と言うのも、
日頃からマーケットや
そのニュースチェックに
余念がないあなたなら、
仮想通貨の暴落は耳にしているはずです。

 
一晩にして多くの仮想通貨が
20%以上の下落したことは、

 
仮想通貨トレーダー以外の
トレーダー達にも大きな衝撃を
与えたことでしょう。

 
もし、
あなたがこうした
激しいボラティリティの相場に
直面したならば、

 
いつも以上に

 
・トレードプラン
・メンタルコントロール

 
に注意を払うべきです。

 
なぜなら、
値動きが急に大きく、
かつ早くなり、

 
そのことに
チャンスが多い感じた
トレーダーたちは、
欲にかられ、

 
自分自身で多くの時間をかけ
作り上げてきた優位性のある
トレードプランを手放し

 
感情に基づいたギャンブルトレードに
走りがちなのです。

 
ギャンブルトレードをするということは

 
一回あたりのトレードポジションを
過剰に大きくしたり、

 
ロスカットの遅れや
過剰なトレード回数を
重ねていく可能性が高まっていきます。

 
そして、
ギャンブルトレードの結果として
一回のとてつもなく大きな
トレードの損失が

 
二度とマーケットに戻れないほどの
金銭的かつ精神的なダメージを
あなたに与えることでしょう。

 
だから、
 
・トレードプラン
・メンタルコントロール
 
が非常に大切になります。

 
しかし、
これらを守ることは
プロでさえ難しいと言われるのです。

 
ですから、
毎日の準備と振り返りを
怠ってはいけないのです
 
これらの作業が
あなたの

 
・トレードプラン
・メンタルコントロール

 
を強固で優れたものにさせていくでしょう。

 
そして、
今週のようなボラティリティの
大きい相場でも
あなたは淡々と
プランの作成とトレードを実行し

 
着実に収益を上げられる
優れたトレーダーになれるはずです。

 
来週のトレードでは
マーケットと自分自身を
しっかり見つめてみましょう。

 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド

 
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進化を遂げるには?

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
日本の冬はとっても寒いですね。
 
 
南半球であるオーストラリアの1月は暖かいので、
この時期になると余計にふるさとが恋しくなります。
 
 
でも
日本には春、夏、秋、冬と
四季が彩る素晴らしい風景があり、
本当にきれいだと思います。
 
 
それはさておき、
四季が変化するということは
草木などの自然だけでなく、
生物や人々もその環境に応じて
変化をしています。
 
 
時に
季節外れの天候や
予期せぬ自然災害などが起きても
よほどのことでない限り、
 
 
多くの植物、生物は
おそらく淡々と環境に適応
していることでしょう。
 
 
なぜなら
そうしたことを繰り返し、繰り返し
経験し、進化を遂げてきたからです。
 
 
“ 最も強い者が生き残るのではなく、
 
 最も賢い者が生き延びるのでもない。
 
 唯一生き残るのは、変化に対応できた者である。”
 
 
進化論で有名なダーウィンの言葉です。
 
 
これは私たちが日々戦っている
トレードの世界にも通ずる言葉だと思います。
 
 
どんなに学力が高くても
 
たくさんのお金を持っていても
 
多くの知識やインディケーターを知っていたとしても、
 
 
市場に順応していなければ、
長期的にトレードで利益は上げられません。
 
 
そのために
最も重要なことの一つが
 
 
ボラティリティを知っておくことです。
 
 
トレードする時間帯の平均的な
ボラティリティを知ることは
戦略を立てる上で肝となります。
 
 
そのため、
セットアップのターゲットとストップは
ボラティリティから割り出します。
 
 
例えば
スキャルピングにおいて
特定の時間帯30分の平均的ボラティリティが
10ピップスであれば12ピップスの
ターゲットは大きすぎる可能性があります。
 
 
ボラティリティの1/3の4ピップスが妥当でしょう。
マーケットの普段のボラティリティを知っていれば、
今日のマーケットが激しく動いているのか
活発なのか、あるいは静かなのかがわかります。
 
 
激しければターゲットとストップを大きくし
静かなら小さくします。
 
 
単純と思いましたか?
 
 
でも、
複雑な複数のインディケーターは、
市場に合わせて戦略を調節することを
困難にさせます。
 
 
シンプルな手法こそが
最も市場に戦略を順応することができるのです。
 
 
もちろん、
ボラティリティ以外にも
機能していたパターンの有効性の確認や
市場のセンチメントの変化を認識することも大切です。
 
 
あなたが
永続的に勝ち続けるトレーダーへ
変貌を遂げるには、
 
 
トレードをあまり難しく考えず、
シンプルな戦略で
市場に適応していくことではないでしょうか。
 
 
来週のトレードではボラティリティを
意識してみてください。
 
 
それでは、また!
 
-ニコラス・グールド
 
 
 
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言い訳が自らを苦しめる

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
Happy New Year

 
2018年、日本をはじめ世界の株式市場はとても好調ですね。

 
ところで
あなたはこのトレンドをフォローできていますか?
フォローできているとしたら、
その含み益が気分を良くしてくれているかもしれませんね。
 
それとも
あなたはショートポジションを持っていて、
ストレスを抱えていたりしますか?
それは気分が良いはずはないですよね。

 
トレードに勝った後、自己を抑制することも大切ですが、
やはり、負けたあとのメンタルコントロールが
とても重要だと思います。

 
自分に正直であることが、自らが求める
最高のトレーダーへの道を歩む上で大切なのですが、 
 
自分の悪い成績に言い訳していると、
利益の出せるトレーダーになる
目標から自らを遠ざけてしまうでしょう。 

 
言い訳をしないトレーダーは、
アマチュアトレーダーが
犯しやすい失敗をしなくなり、
断然早く利益を出せるようになります。

 
ここではトレーダーがいったいどんな言い訳をしているか
見てみましょう。

 
・利益を上げるトレーダーになる為に必要な時間が無い
・市場は不公平で大口トレーダーによって動いている
・損切りされてしまいアンラッキーだ
・個人投資家は誰も市場からお金を稼げない
・ルールを破るのは今回だけだ
・明日まで待てばこの取引は含み益に戻るだろう
・このトレードは自分のプランではないが良さそうだ

 
では、なぜ
トレーダーはこのような言い訳をするのでしょうか?

 
・失敗をしたことを認めるのが恥ずかしい
・損失を受けたことを認めるのが恥ずかしい
・上手なトレーダーでないことを認めるのが恥ずかしい
・このトレードで利益を得ることをあきらめて、損失を取ることが怖い
・悪いトレード成績の原因が自分自身であると責任を取るのが怖い

 
言い訳の原因を探ることでその言い訳がなくなればいいですが、
そう簡単でもありません。

 
言い訳が続くことによるその代償はとても深刻です。

 
・同じ過ちを何度もしてしまうため、
上手にトレードする能力があってもモチベーションが低下する
・自分に自信が無くなると自分のトレードプランを守るのが難しくなり、
さらなる損失に繋がる
・自分のトレードを改善する方法を探さなくなる
・損失を市場のせいにしていると、なぜどのように
市場が動くのか考えなくなってしまう。  

 
自分のメンタルに起因するトレードの
言い訳をやめられるようになるには
時に強い意志も必要です。

 
・自分が行う全ての取引に関する決断に責任をとる
・いつ買うか、いつ売るかを決めるのは自分だけなのであるから、
自分の運命を自らコントロールし、
楽しみながら常に良い決断を行うことに集中しよう
・肯定的な独り言を練習する
・自分のトレードルールを充分に理解し、市場がいかなる状況になっても
自分のルールを守ることを自らに言い聞かせる

 
こうしたことを言い聞かせた上で、
小さな改善を行うことに集中し、
自分の進歩を記録すれば良い変化は訪れるでしょう。 
 
発する言葉や感情にも変化が表れるでしょう。

 
日々の改善を行い続ければ目標にたどり着くはずです。

 
改善し続けることが最も大切なのです。

 
2018年もコツコツ改善を積み重ねていきましょう

 
-ニコラス・グールド

 
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まずは週末チェックから

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
もうすぐ2017年が過ぎようとしています。
 
この時期というのは、
多くのトレーダー達が
年間損益結果と否が応でも向き合い、
 
大きく勝てたトレードや
大負けしたトレード、
悔しかったトレードなどを
当時のチャートやニュースを
思い出して振り返っていることでしょう。

 
もし、
あなたが普段から取引記録をベースに
トレードの振り返りをしているのならば、
 
OK、お正月はゆっくり休んでください。
 
けれども、
もし、
あなたが普段から
 
・トレードの振り返りをしていない
・そもそも取引記録を付けていない
 
としたら、
NO!あなたはトレード上達のヒントを
自ら捨てているようなものです。

 
とてももったいないと思います。

 
でも、
それはあなたが
 
・仕事でとても忙しかった
・家事が大変だった
・何回かトライしたが長続きしなかった
 
などが原因で
トレードの振り返りができていない現状があるのだと思います。

 
だからといって
2018年こそは
 
と決意を新たにしても
 
行動を変えなければ、
良いサイクルが生まれる可能性は低いでしょう。
 
今日はそんなあなたに
週末の振り返りと準備をする際の
チェックポイントをお伝えしますので、
是非実践してほしいと思います。
まず見てみましょう。

 
◇一週間の振り返り
・マーケットの状況はどうだったか?
・戦略は合っていたか?
・どの戦略が良かったか?悪かったか?
・しっかり準備したか?
・何が良かったか?悪かったか?
・トレード戦略ルールを守れたか?
・資金管理ルールを守れたか?
・何を変更すべきか?
・メンタルコントロールはどうだったか?

 
そして、振り返りを終えたらすぐに
翌週の準備に取り掛かってください。

 
◇翌週の準備
・どのマーケットでトレードするか、その理由は?
・どの時間帯でトレードするか、その理由は?
・どのトレード戦略を使うか、その理由は?
・戦略の前提が崩れた場合も変更は?
・どんなニュースや経済発表が予定されてるか?
・今週のマーケットのセンチメントが変化する可能性はあるか?
・今週のボラテリティレベルは?変化する可能性はあるか?
・トレードルールで気を付けることは?
・メンタルコントロールで気を付けることは?

 
以上をまずは実践してみてください。
本当は記録に残すべきですが、
まずはチェック項目を目で見てみましょう。
 
すると、
頭の中でトレードを思い出しながら、必要に応じ
チャートやニュースをチェックしたり、自分の口座残高、
そして気になる注文の履歴を確認するにいたるはずです。
 
週末であれば時間に余裕がありますから、
毎日の記録や振り返りが不十分に終わっても
週末でチェックする週間があればリカバリーできますし、
マインドのリセットも可能ですね。
 
少しづつでもいいから、コツコツできるようになりましょう。
 
最初は時間がかかると思いますが、
時間にゆとりのある、
この年末年始で是非やってみましょう。
 
それでは良いお年を!
 
-ニコラス・グールド

 
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致命的な失敗

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
「あなたは失敗をしたことがありますか?」

 
と聞かれて、Noと答える人はさすがにいないですよね。

 
人として生きている以上、失敗は付き物ですから、
決してYESと言うのをためらう必要はありません。

 
でも、

 
「また同じ失敗をしてしまった」
「失敗を繰り返す自分が嫌になる」

 
といった経験、あなたもきっとあると思います。

 
特に真面目で自責の念に駆られやすい性格を持つ
日本人にはとくに多い気がします。

 
私もあなたも
仕事、家庭、友人関係、趣味や娯楽といった
あらゆる場面で
これからも失敗を
少なからず経験していくのでしょうが、

 
できれば致命的な失敗はしたくないですよね?

 
あなたの仕事やプライベートについて、
私はアドバイスなんてできる立場ではありませんが、

 
プロトレーダーとして、
そして、
日本でトレーダー育成に力を注いできた経験をもとに
トレードでの致命的な失敗につながる3つの理由を紹介します。

 
1.予定されるニュースや経済指標の発表を知らない
 
ニュースや経済指標の発表などの重要イベントは、
マーケットに甚大な影響を与え、
発表時はテクニカル分析が機能しなくなるケースが多いです。
思わぬ値動きを前にし、欲にかられエントリーしたり、
損切を躊躇してしまうなど
損失を膨らませ、時に市場から退場を言い渡されるほどの
ダメージを負ってしまう恐れもあります。

 
2.トレード日誌(記録)をつけていない
 
トレードを記録せずに長期的に利益を上げていくのは困難を極めます。
なぜなら、今後膨大な数のトレードを行うにもかかわらず、
トレードの検証、改善を自分の記憶を頼りにしてしまい、
自分のトレードの何が機能したか分からず、
いずれ自らの欲望を始めとした感情に身を任せた
トレーディングとなってしまうからです。

 
3.早くに多くのお金を稼ごうとする。
 
それはすなわちオーバーロットでのトレードにつながり、
含み益を早急に決済しがちになり、
一方で含み損のポジションは価格が元の位置に戻ることを
祈りがちになり、結果損切が遅れます。

 
ここで紹介したものは数多くの失敗の中でも、
市場から退場を余儀なくされる可能性が
高いものといえるでしょう。

 
もしあなたが一つでも該当したのなら、
早急に改善しておきましょう!

 
-ニコラス・グールド

 

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トレード初心者への6つのヒント

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
もし、あなたが、
まだトレーディングを始めたばかりか、

 
もしくは、すでにトレーディングをしているけれど、
まだ思うような結果が出ていないなら、

 
見栄を張らずに、
まずは
あなたが、
あなた自身のことを、
しっかり受け入れることから始めてみましょう。

 
そうすることで
あなた自身が多くを知らないことに気付き、
これから何をすべきかが見えてくるはずです。

 
今日はそんなトレーダーとしての
初期段階におけるステップアップに
きっとつながる
6つのヒントをお伝えしたいと思います。

 
1.シンプルにトレードする

 
多くのインディケーターを使用することは非常に魅力的です。
しかし、複雑なトレードプロセスを持つことにより、
いつマーケットに参戦するか、
いつ手仕舞うのか、といった
トレードの意思決定を行うことは非常に困難なものとなります。
 
トレードのプロセスをシンプルに保つことによって、
トレーダーはプレッシャーの下でより良い意思決定を行うことができます。
また、一貫性のあるトレードパフォーマンスをはるかに
簡単に維持することができ、トレードストラテジーが
なぜ機能しないのかといったことも理解できることとなります。

 
2.現実的になる

 
金融市場でのトレードは、巨額の富を築く最善の機会の一つでもありますが、
大半のトレーダーは、予想よりもはるかに大きな損失を被ります。
 
ギャンブラーのように迅速にお金を稼ぐことを期待せず、
ビジネスのような展望を持ってトレードに接していると、
長期的に利益を得るチャンスに巡り合えます

 
3.練習をする

 
最初の取引を開始するときは、大きな利益の可能性が見えることから、
すぐにでもお金を得たいと考えます。
 
トレードで重要な最初のステップは、実際にマーケットから
大きな利益を得られるスキルを持っているかどうかを確認することです。
 
デモ口座あるいは少額トレードで実績を積んでいくことが、
長期的な大きな利益への近道となります。

 
4. マーケットを学ぶための時間を自分に与える

 
トレードを始めた頃は初心者でもラッキーで儲けることができ、
このことは自信過剰となって非常に大規模な損失につながります。
 
正しい教育でマーケットのことについて時間をかけて学ぶことは、
トレーダーが長期的に収益力を身に着ける可能性が高まり、
さらに重要なこととして、大きな損失を回避することができます。

 
5. 他のトレーダーと会話する

 
経験の異なる他のトレーダーとの定期的な接触機会を持つことは、
収益性に非常にポジティブな影響を与え、
トレード時のストレスレベルを減少させてくれます。
 
どのように他のトレーダーがマーケットを分析し、
どのようなテクニックを使って、トレードのストレスに
対処しているかを理解することで、
自分自身のトレードプロセスを向上させることができます。
 
また、他のトレーダーとの会話で、
毎日お金を稼ぐことは不可能である、
と気付かされる一方、
他のトレーダーは誰よりも毎日お金を稼ぐことが
不可能であることを理解してくれています。

 
6.メンタルコントロールと資金管理

 
多くのトレーダーの間で信じられているものは、
 
・適切なインディケーターを見つけるか、
・適切な情報へのアクセスを得ること
ができていれば、
お金をいくらでも生み出せる
 
というものです。
 
どんなに良い分析や情報があっても、
100%の時間において儲けることは不可能です。
 
トレーダーは
・負けている期間をどう処理できるか
が問われています。
 
トレーダーは、アマチュアと同じ割合の期間において、
マーケットで勝っているかもしれませんが、
最終的な利益は大きく異なります。
 
その違いとは、自分の損失を素早く切って利益を伸ばし、
トレードに対する強いメンタルアプローチを持って
トレードミスを回避しているのです。

 
これら6つのヒントのうち、
あなたが
できていること
できていないこと
 
をしっかり見極め、
 
これからやるべきことを
 
来週から早速「Do」してみましょう。
(最近の高橋さんの口癖がうつっちゃいましたね)

-ニコラス・グールド

 

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兼業トレーダーが意識すべきこと

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
オーストラリアにいた時も、
ロンドンにいた時も、
ニューヨークにいた時も、
日本に来てからも
毎年よく思うのですが、
12月は本当に忙しい時期ですね。

 
誰しもが忙しい時期だとは思いますが、
特にサラリーマンは忘年会をはじめとした
年末特有のイベントに追われ、大忙しではないでしょうか。

 
今日はそんなサラリーマンの方も含めた
フルタイムの仕事をもつ兼業トレーダーが
意識しておきたいポイントを
6つ紹介したいと思います。

 
デイトレーダーだけでなく、中長期のスイングトレーダーにも
いくつか適用できますので、是非目を通してみてくださいね。

 
1.ライフスタイルに合わせてトレード時間とマーケットを選ぶ

 
グローバルマーケットは24時間動いています。
フルタイムの仕事を持ちながらトレードを
学習することに今ほど適した時代はありません。

 
まず、自分のライフスタイルに合わせて、
時間とマーケットを特定して、
その専門家になることがビジネスと同様とても重要です。

 
2.ライフサイクルにトレードを組み込む

 
ライフサイクルの中で仕事とトレードの両立を計ります。
どちらもグローバルな政治経済を反映して動いているので、
トレードの勉強が仕事の邪魔になることは少ないと思います。

 
・仕事の前に

 
新聞やスマートフォンで、グローバルニュースを確認します。
自分のトレード戦略立案に役立つニュースはたくさんあります。
また、朝は前日のトレードを見直し、
改善策を見つけるのにも適しています。

 
・仕事中

 
休憩時間にマーケットのチェックをするのは構いませんが、
トレードをするのは避けます。
休憩時間に仲間を寄せ付けずにトレードに集中している
姿をイメージしてください。
仕事に真剣に取り組む姿勢を上司や同僚から疑われ、
その後の会社のキャリアはなくなってしまいますね。

 
・仕事の後

 
家に帰る途中で今日のマーケットの動きを見直し、
夜のトレードの準備をします。

 
帰宅したらすぐにトレードをしたい誘惑にかられると思いますが、
まずは家事をこなし家族との時間を過ごすなど、
一旦リラックスした方が良いでしょう。

 
トレードはトレードに集中できる時間に行います。

 
3.計画する

 
すべてのビジネスは計画することからスタートします。
トレードも同じでトレード計画として、
マーケットの情報を集めて勝つための戦略を練ります。
初めて計画をする時は少し面倒ですが、すぐに慣れてきます。

 
トレードは決まった時間に決まったマーケットで
計画に従ってトレードします。

 
4.トレードを記録する

 
ビジネスではお客様や取引先との取引はすべて記録しますが、
トレードもビジネスと同様にすべてのトレードを記録します。

 
記録にはトレードの時間や価格だけでなく、
その時の心理面も記述してみてください。
トレーダーがトレード中に受けるプレッシャーは相当なものです。
トレードの心理面も記録して、受けたプレッシャーと損切りや
利益確定の関連を把握して、次回に向け改善を図ります。

 
5.プロセスを構築する

 
一連のプロセスの構築を目指します。
会社にビジネスプロセスがあるようにトレードプロセスを構築します。
そして、計画・実行・振り返り・改善のプロセスを毎日繰り返します。

 
トレードの時間とマーケットは特定しているので
戦略の良い点や悪い点が良くわかり改善策がわかってきます。
また、マーケットのパターンも発見できるようになります。

 
プロセスを持たないトレードは、ひらめきと思い付きに頼ったギャンブルであり、
改善策を見つけられない限り、トレーダーとして成長することは難しくなります。

 
6.マーケットを動かすトレーダーを意識する

 
ビジネスのマーケティング計画では競合他社を理解することが必須ですが、
トレードもどこのトレーダーと競い合っているかを理解することが重要です。
銀行、ヘッジファンド、プロップファーム、ブローカーのトレーダーに
個人トレーダーが同じマーケットで競い合っています。

 
プロと対戦する決意で臨まないと勝てません。

 
いかがでしたでしょうか。

 
忙しいとどうしても手を抜きたくなりますが、
日々の地道な努力がきっとあなたの
トレード結果を良くしてくれるはずです。

 
それでは、
また来週お会いしましょう。

 
-ニコラス・グールド

 

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プロトレーダーの「リスク」に対する考え方

From:ニコラス・グールド
都内のトレーディングルームより、、、

 
優秀なトレーダー、
勝てるプロトレーダ―の共通点として、
将来を予測しようとするのではなく、
リスクをコントロールすることに務めています。

 
トレーディングで安定的に儲けを出すためには、
負けトレードでの損失を最上限に抑え、
収益を最大化することです。

 
プロトレーダーが「リスク」について話すとき、
利益を得られる機会をもつことのコストを意味します。
長期的に成功するためには、
リスクの背後にある数字や確率を理解することは非常に重要です。

 
長期的に成功できない
アマチュアトレーダーというのは、
目の前の1回1回の結果ばかり気にしていて、
トータルで損益がどうか、という考えができていません。

 
毎トレードきちんと損切り注文を置いておけば、
リスクコントロールができていると思ったら
それは間違いです。

 
そうではなく、
1回のトレード結果を気にするより、
あなたの口座全体の損失をコントロールする
方法を理解しなければいけません。

 
トレーダーが自分のリスクコントロールについて
考えるときに理解しておくべき重要なことがあります。

 
そのポイントはいくつかあるのですが、
今日はそのなかの1つをお伝えしたいと思います。

 
勝てないトレーダーの問題の一つとして、
1回の良くないトレードが、
これまで重ねてきた収益を台無しにしてしまうことです。

 
いわゆる、
“コツコツドカン”と呼ばれるものです。

 
私たちトレーダーというのは、
常にマーケットはいつ何が起きても
おかしくないことを自覚しなければなりません。

 
そして、
口座残高の増減を気にするのではなく、
1回1回のトレーディングのパフォーマンスを見直し、

 
トレードの結果に至るプロセスから検証して、
次のトレーディングのパフォーマンスが
向上できるようにしていかなければいけません。

 
いつまでも勝てないトレーダーの多くは、
間違ったインジケーターやダメなシステムを使ったことが
問題であると考えがちですが、

 
ほとんどの負けトレードの問題は、
トレーダー自身が損切りのルールに
100%従わなかった、あるいは
損切りのルールを設けていなかったことから起きるのです。

 
トレードを始めたばかりのトレーダーの多くは、
まず最初に「稼ぎ方」を覚えたがります。

 
しかし、
長期的にトレーディングのパフォーマンスを
上げるためのカギは、リスクコントロールであり、

 
結果を残しているトレーダーは
このことをよく理解しています。

 
そして、そのリスクコントロールのルールは
難しいものが良いのではなく、
100%守ることができる、簡単でシンプルなルールであることが
重要なのです。

 
長期的にトレーディングのパフォーマンスを向上させ、
安定して利益を増やしていくためにも、
まずは自分自身のリスクコントロールのルールを
構築していきましょう。

 
それでは、
来週も頑張りましょう!

 

―ニコラス・グールド

 

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