小次郎講師のブログ

なぜ??(・・?)

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From:小次郎講師
東京・四谷駅のスターバックスより、、、

ふと、頭に浮かんできた言葉

そう、

トレードは、”生もの”
====================

刻一刻と動く相場は、
まさに、生き物であり、
状況に応じた判断が必要なわけです。

 

ただ、今日は、
そういった意味での
売買判断についてお伝えしたいわけではありません。

 
「トレードは、”生もの”」

 
この言葉の意味を
しっかりと噛みしめれば、

 
世の中のトレーダーの苦しみが
少しは減ると思うんです><;

なぜなら、、、

トレーダーとしての成長は、
トレード中ではなく、

トレードが終わった後にこそ
あなたの成長の幅は決定されるといっても過言ではないからです。

 
何事も成長の裏には、
”努力”がつきもの。

 
その努力こそが、「改善・改良」であり、
具体的には、

 
・なぜ、そこでエントリーしたのか?
・他に、エントリーする場面はなかったか?

・なぜ、そこで決済したのか?
・なぜ、あそこでロスカットしなかったのか?

・なぜ、そこで利益確定したのか?
・なぜ、あそこで、利益確定しなかったのか?

・トレード前の集中力は、どういった状態だったのか?
・トレード前に、自分の精神状態は落ち着いていたのか?

・なんとなく、トレードをしていなかったか?
・利益を取り返そうと、無理なトレードをしていなかったのか?
・もう一度、同じチャートの動きをした際に、同じ売買判断を行うか?

 
このように、

「なぜ、そのような判断をしたのか?」
「なぜ、そういった精神状態だったのか?」

自問自答することで、
自らの思考・考え方・精神状態を振り返っていきます。

 
そして、
トレードは”生もの”というように、
その場で、すぐに、やらなければ、

忘れてしまったり、
自分の都合の良いように、解釈してしまいがち。

 
相場価格変動に上げ・下げがあるように、
私たちの心や体調にも、調子がいい時も、調子が悪い時もあるもの。

つまり、
相場で利益を出していくということは、

言葉を変えれば、
「自分という存在を知っていく行為」

このように、私は考えています。

 
そして、
自分への探求に終わりがないように

トレード力においても、
「これで満足」という日は永遠にこないでしょう。

 
あなたは、
自分の内面のこと、
特にトレードの時の思考・感情は理解していますか??

 

<編集部からのオススメ>

余計な思考・感情に振り回されないための
もっとも簡単な方法は、

「シンプルなトレード術であること」

そういった意味では、
「移動平均線・大循環分析」の右に出るものはないでしょう。

シンプルであるからこそ、
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コメント

  1. 爾今 より:

    今、バーチャルで訓練しているのですが、利益が出ているとついついよろこんでしまい、エントリーしたままで利益がしぼんでしまうというのを体験しています。
    いつの間にかトレンドが終わっていたんですね。。。
    「トレードは生き物」…
    給与生活を長くやってると、農耕民族的思考になっている気がします。
    狩猟民族のように意識を切り替えていかなくてはwと思います。

    1. 小次郎 講師 より:

      やっぱり、利益が出ていると嬉しいものですよね^^
      コツコツも、大事ですよね。
      農耕民族のように、コツコツ成長していくのもありですよね^^

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