浅野敏郎のブログ

益を追求する前に、損の要因を最小化せよ!

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From「投資の学校」浅野敏郎
新宿の深夜カフェより

 
投資関係のセミナーがブームです。

投資の目的はもちろん収益を出すことですから、
収益にこだわるようなセミナーがブームであれば
歓迎すべきです。

しかし、一部の投資セミナーのキャッチコピーたるや、
目を覆いたくなるような、甘い謳い文句も多く

そんなに人間は儲け話に弱いのか…??

と思い知らされることもしばしばです。

 
儲け話に弱いというのは、収益にこだわるがゆえの結果
という見方もできそうですが、
実は全く反対の行為ではないかと、私は思っています。

 
おはようございます。
今週も金曜日がやって参りました。

涼しかったあの日々が嘘のように、厳しい残暑が続いています。
加えて相当湿度が高い上に無風ですから、
汗もなかなか止まりません…。
体調を崩さないように注意して、この季節を乗り切りましょう。

 

取引回数が急に増えたときは危険

特に相場取引で、例えばある取引が損失に終わった場合、
損失を取り戻そうとしてエントリーの回数が急増した、
などという経験はありませんか?

そうした経験がある方にお聞きしたいのは、
結果がどうだったか、ということです。

 
おそらくですが、結果的に損失の傷口を広げてしまい、
「少額だったあの時に止めておけば良かった…」
という後悔に終わった方が多いのではないでしょうか?

良くてもトントンに戻したところで疲れて終了
というのが関の山でしょう。

 
負けを取り戻したいというメンタルは、
儲け話に弱いのと同じように、
収益にこだわっているようにも見えますが、

それでエントリーの回数が増えてしまっては、
その分、残った資金をさらにリスクにさらしている、
つまり、
更に負ける機会も同じだけ増やしているのです。

 
 
もし、あなたが比較的長い足で取引しているとします。

元々、エントリーする機会は少ないはずですから
「負けを取り戻したいからといって
「取引回数が増えるという話は、私には関係ない!」
と思うかもしれません。

しかし、たとえ回数が増えていなくても、
1回の取引額が増えてしまっては、意味は同じですから、

こうしたケースでは一旦、冷静になる必要があります。

 

収益にこだわる…とは

私はこの意味を、
「勝ち戦(いくさ)にのみ参戦し、負け戦には乗らないことである」
と解釈しています。

もちろん、
100%勝ち戦だけに参戦することは、相場でも不可能ですが、

少なくとも、
怪しいと思ったり、判断が難しいと思う相場には乗らない
という対応ならできそうです。

 
言い換えれば、
相場に参入する際にはそれだけ吟味して入るべきで、
そうすれば、取引回数は自ずと少なくなるはずですし、

取引回数が少なくなるということはそれだけで、
損失機会も同時に少なくなることを意味している

と思います。

 
おしまいに、
比較的長い足で取引していても、
回数が急増する可能性があるのは(メンタル的な原因は除く)
どんなケースが考えられるでしょうか??

 
私の経験では、それは明らかに揉み合い相場の時であり、
だからこそ、揉み合い相場には手を出すべきではない
ということに、つながっているのだと思います。

特に、売りも買いも自由なFX取引で収益が上がらないとすれば
もしかすると取引し過ぎ…ということはありませんか?

 
 
浅野敏郎

<<<編集部よりおススメ>>>

損の要因を最小化できた後にやるべきことは正に、
益の最大化です。

益を最大化する最も手っ取り早い方法は
ポジションを大きくすること

であるのは間違いではありません。

しかし、多くの投資家がそれで失敗するように、
なんでもかんでも、大きくすれば良い
ということではありません。

ポジションの額を0一つ増やしただけで、
10万円の損益は100万円になり、
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一見カンタンですが、
もし同じ投資資金で
無理やりポジションを大きくしようものなら

運用バランスは崩れ、崩壊するしかないでしょう。

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