高橋慶行のブログ

なぜ人は歴史を学ぶのか

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FROM:高橋慶行

ちょっと遅めの夏休みをとって、
仙台から戻ってきたところです。

自宅の書斎の大掃除をし、
心機一転という新しい気持ちで今、この記事を書いています。

早速ですが、お知らせから。
9月9日(土)11時から仙台でセミナーをやります。
もうすぐ締め切りますので、下記のページを見て
「これは!」と思うことがある方は、是非、お申し込みください。

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=fi&formid=1139
※20名以下の少人数セミナーです。

はいところで、
件名の件です。

なぜ人は、歴史を学ぶのかー
これは、この夏休みに僕が考えたテーマです。

経営者や投資家をはじめ、もちろんサラリーマンであっても、
社会で活躍している人の中には、歴史好きは多いですね。

そして、
僕は疑問に思ったんです。

なぜ、
人は歴史を学ぶのか、、
ということを。

僕ら人類は、
歴史からさかのぼってみると、信じられないほどの
文明の進化を遂げてきたと思うんです。

今現在でも、
人類のあくなき好奇心が、時代をどんどん先へと進めています。

AIだなんて、
誰が想像したんだ。

スマホだって、
こんな形のものを日本人の大多数が持つなんて、
夢にも思わなかったよ。

パソコンだって、
1人1台の時代だそうじゃないか。

しかも、
それなしにはもう、お金を稼ぐことすらままならない、
そういう時代になっているわけです。

実際にふと思えば、
こうやって文字を書いている僕も不思議なもんです。

なぜかって・・・

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パソコンのモニターとキーボード、
繋がってないんですよね、うちのパソコン。

こうやって文字を打っていて、
リアルタイムにパソコンに文字が入力されていくのも、
不思議不思議。

って、
まぁそんなことはおいておいて、
歴史の話でした。

でさ、
まぁ、歴史を学ぶ意義を考えた際に思ったのは、
僕ら人間の本質っていうか、根っこの部分ってのは、
変わらないよねってことでした。

例えば、

・人間はこういうときに、こういう感情をいだき、こういう行動に出やすい
・社会がこうなると、こういう人物が出現しやすい

とか。

こういう原理原則が、
浮き彫りになってくることはあるわけです。

例えば、
「信長」「秀吉」「家康」というのは、
有名ですよね。

信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」

で、
信長は短気ではげしい気性、
秀吉は工夫をこらすタイプ、
家康はがまん強い性格、だとか、
本当のところは知らないけど、そういわれたりします。

で、
人と接するときはもちろん、
自分を律するときでさえ、

自分はどのタイプだ!?
なーんて、考えて向き合ったりするのが、
なかなか面白いもんなのですよね。

で、
こんな話は初歩的過ぎて、
歴史を学ぶ意義にすら値しない!

という人もいるかもしれないけど、
僕は、こういう初歩的な知識があるかないかで、
仕事はもちろん、人生に雲泥の差が生じるとすら、思っています。

歴史の勉強をする際には、
正しいのか、正しくないのかー
ではないと思うんです。

歴史ってのは、
当事者としてその時代に生きて、
一次情報として、自分の目で確認した事実を除いては、
究極、すべてが想像の集大成に過ぎないわけです。

敗者として滅んだ人も、
歴史上は沢山いますが、
きっと、事実をもみ消されたり、ありもしないことをねつ造されたり、
そういうこともあっただろうし、

勝者として勝った者は、
自分の都合のいいように事実を上書きすることも
あったかもしれません。

だけど、
ここで何が大切かというと、
歴史を学ぶ以上は、まず、心になんのわだかまりもなく、
平然と学ぶことが大切で、

そこから、
何を自分の人生に活かしていくか、
ということを考えるべきだということです。

そうすれば、
フィクションも、ハクションも、ノーフィクションも、
すべて、自分の人生の糧にすることができるんです。

そういう風に思えば、
歴史を学ぶ意義ってあると思うんです。
どんな人にとっても。

例えば、
織田信長の最も凄いところは、
行動力であろうという言われがありました。

特に、
その行動力は、並大抵なものではなくて、
即、行動だったそうです。

信長といえば、
連戦連勝、戦の天才、と思っている人は
それなりに多いと思いますが、
実は、戦に関しては結構負けているそうです。

ただ、
信長が卓越していたのは、
チャンスに飛びつくすスピードがめちゃめちゃ速かった・・・

だけではなくて、
逃げ足もめちゃめちゃ速かったそうです。

いくら負け戦があっても、
それらの多くは小さな戦であり、

「あかん!」

と悟った瞬間に、
猛ダッシュで逃げれば、致命傷にはならないわけです。

ビジネスでも、
投資でもこれは一緒。

攻めるスピードは大事だけど、
逃げるスピードはもっと大事なんです。

「やめよう!」

ってのは、
中途半端に物事を頬りだすようだけど、
それでいいんです。

粘り勝ちをするのもいいけど、
それは最後の大勝負でやればいいんです。

真の勇気とは、
良いと思ったことをすぐにやり、
悪いと思ったことはすぐにやめることー

なんです。

ちょっとこんな例えだと、
信長から高橋はこんなちっぽけなことしか
学んでないのか!?

って、思われそうですが、
これは例えですからね(笑)

正しいか、
正しくないかではなくて、

何を自分の人生に活かしていくか、
ということを考えるべきだということです。

繰り返しにはなりますが、
そうすれば、
フィクションも、ハクションも、ノーフィクションも、
すべて、自分の人生の糧にすることができるんです(^_-)-☆

ということで、
良い週末をお過ごしください(^^♪

PS///

ハクション!!!
風邪かな、噂かな・・

あ、
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=fi&formid=1139
※仙台きてください。頑張ります(^^♪

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コメント

  1. 宮下静江 より:

    9月9日セミナーもう締め切りましたか?
    申し込みができないのですが

    1. 高橋慶行 より:

      下記からできますが
      いかがでしょうか??
      https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=fi&formid=1139

      高橋

      1. 宮下静江 より:

        「当日セミナーで特に聞きたい内容」を入力してるのですが入力した事になっていなくてそこを入力するよう求められ次の確認画面にいかれないのですがどうしたらいいでしょうか?
        何度もやったのですが結果は同じです

        1. 事務局 より:

          当日聞きたいことをここに書いていただき、
          その部分は『あああ』などと
          入れてもう一度お願いできますか?
          それでもダメなら事務局にお電話くださいませ。

  2. 日本蛙の会 只今潜伏中.。o○ より:

    >真の勇気とは、
    >良いと思ったことをすぐにやり、
    >悪いと思ったことはすぐにやめることー

    どっかで聞いたような…
    コレって「利食いは大きくロスカットは小さく」ってこと…
    さすがヨシパイセン!ノブナガから投資の極意を学ばれるとはw

    カエルパイセンのつぶらな瞳がこちらを見つめている!
    と思ったら大掃除の後にベストポジションに返り咲いてらっしゃるではないですか!!
    ああ、神々しい…
    神々しさに思わず出てきてしまいましたが、ミサイルが頭上を飛んでいるのでもうしばらく潜伏しまする。
    (‘◇’)ゞ

    1. 高橋慶行 より:

      カエル先輩ー

      誰よりも早く飛び込み
      まずいと分かれば、誰よりも早く逃げるー
      これに限ります笑笑

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