小次郎講師のブログ

【物語】え、パブロとブルーノ??

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From:小次郎講師
自宅近くのカフェより、、、

ある有名なお話

「パブロとブルーノ」

あなたは、知っていますか??

 
もし、知らないとしたら、
あなたは、大きなインパクトを与えるかもしれません・・・

 
この話は、

「村で一番のお金持ちになることを目指す、2人の若者」

の話をシェアしますね。

物語は始まります・・・

 
ある村に、
パブロとブルーノという二人の若者がいました。

二人はお金持ちになるという夢を持っていました。

 
そこで二人は、、、

村まで水を運ぶという仕事を得ることができました。

 
しかし村は山奥の中。
水がある泉までは非常に遠い場所になっています。

 
二人は村と泉の間を何度も
往復もしなければいけませんでした。

 
ブルーノは
報酬を増やすためにバケツを大きなものに変えました。
働く時間も増やしました。

 
しかしパブロの方は、
村から泉までパイプラインをひくことを思いつきます。

 
ブルーノを誘ったのですが、
パイプラインをひくのは、
かなりの年月と手間がかかるので断られてしまいます。

 
仕方がないので
パブロは一人でパイプラインを引くことにします。

 
もちろん、
その間は収入が減ってしまうので
苦しい生活を送ります。

 
周りの人間からも、
パブロは気が狂ったとまで罵られました。

 
ブルーノは頑張って働いたおかげで
以前より高い報酬を得ることができました。

 
そして、歳月は過ぎます・・・

 
長い年月をかけて
パブロはやっとパイプラインを完成させました。

 
パイプラインが稼動している限り、
パブロは何もせず継続的に
収入を得ることができるようになりました。

 
一方ブルーノの方は
無理な仕事をしていたためか、
あるいは年のせいか、体を壊してしまいました。

 
働くことができなくなったので
ついに、収入がゼロになってしまいました。

***

これは、

「労働収入」と「資産収入」の違いを
わかりやすくたとえた話ですが、いかがでしょう??

 
バケツで水を汲んできていた
若者の収入が労働収入。

 
パイプラインを作った
若者の収入が資産収入です。

 
もしかすると、
この話は、昔話のように聞こえるかもしれません。

 
でも、これは今の私の時代にも
同じことがいえます。

もちろん、
労働して得て対価をいただくことは
とても価値があることですし、

 
そういった方々のおかげで
私たちの日常生活があるわけですから感謝してもしきれません。

 
ただ、先ほどの話の中で、


==========================

一方ブルーノの方は
無理な仕事をしていたためか、
あるいは年のせいか、体を壊してしまいました。

働くことができなくなったので
ついに、収入がゼロになってしまいました。

==========================

と。

 
今は毎日遅くまで仕事をして
充実感と、ほどよい疲れを感じながら自宅に帰っているかもしれません。

 
しかし、5年後、10年後も
本当に続けられるでしょうか?

 
年を取るごとに、
どんどん体力が落ちていくにもかかわらず、
朝から晩まで働き続けないといけない…

 
まるで、
バケツで山奥に水を汲みに行っていた
若者と同じような、現実を目の当たりするかもしれませんよね。

 
身体の調子が一時的に崩れてしまい、
数ヶ月休まなければならなくなっても、
家族は大丈夫でしょうか?

 
そして、
会社に戻ったら仕事があるのでしょうか??

 
大げさのように聞こえるかもしれませんが、
現実に起こっている話ですから、

 
体力があるうちに、
少しでも余裕があるうちに、
真剣に考えるべきなのかもしれません。

 
働き続けなければ、
生活することができない状態にならないように、、、

 
そういった意味で、
トレードは、会社がなくなっても
収入を作り出すことができる本物の技術だと思います。

 
労働収入を大事にしつつ、
それ以外の収入の柱のことも
きちんと考える時間を取るのもいいかもしれませんね^^

小次郎講師

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コメント

  1. 爾今 より:

    定年がどんどん遠ざかっていく我々世代には深いテーマですね(-_-;)
    あれ?60歳で終了じゃなかったの?
    と思っていたのが、元気なら65まで働きなさいな風潮になってきた…
    ハケン法?が改正?されて世帯年収500万円以下のだと短期労働で雇ってはいけないらしい。
    (うろ覚え)が、学生もしくは60歳以上だと雇ってもいいのだとか…
    要は、主婦や家事見習いの扶養家族内の労働は無くして行こうて事なんやろうけど…
    反対に元気な年寄りは短期間でもハタラキなさいという締め付けなんやろうな…

    脱線したけど、短期・単純労働って「ブルーノ」的な内容のものが多い。
    そういう地味で低賃金なものを長時間続けるのを美化する風潮があるけど、
    誰の得になってるのかしらと考える今日この頃。

    1. 小次郎 講師 より:

      爾今さん>コメントありがとうございます!
      そうですよね、今は働き方改革が、話題になっていますよね。
      働きたい方は、働いていいと思いますが、やはり身体のことを考えると、
      準備はしておいた方がいいですよね^^

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