【号外】新しい「コミュニティ」を作ります。
From:高橋慶行
5日午後9時、自宅の書斎でこのメッセージを書いています。
最近、特にすごく考えるのは、成果が出る人と、成果が出ない人は、
何が違うんだろう、、ということです。
投資の世界に限らず、です。
多くの人は、
「何(what)」が問題なのかがわかりません。
その中で、
優秀な人やセンスがある人は、
分からない問題を放置せずに、「何」をすればいいのか、
調べ始めます。
この記事を読んでくださっている方々の多くは、
それを知るために、少なからず一歩踏み出しているわけなので、
とてもセンスが良い人たちです。
これは間違いがありません。
それでもう一つ、
大切な事を言わなくてはなりませんが、
成果を出すためには、
what(何)だけではダメなんですね。
How to(どのように)
ということが分からないと、
何をしていいかどうか、わからないわけです。
恐らく、
このサイトの記事を毎日読んでくださっている人は、
what(何)をしたらいいのかは、よくわかっているはず。
だからこそ、
How to(どうやって)を、
一生懸命探してくださるわけです。
「どうやって」さえわかれば、
動きだすことができますもんね。
でも、
How to(どうやって)がなかなか見つからないわけです。
なかなか見つからないから、みんな動き出せませんね。
How to(どうやって)がない状態で、
動くことができるかどうかは、
その人の性格や過去の人生経験が大きく左右されます。
・準備をしっかりしてから動きなさい
と育てられた人にとっては、
How to(どうやって)がない中で動くのは酷だし、
・失敗しないように注意しなさい
と育てられた人にとっては、
How to(どうやって)がないのは、動かない方がまし、
やらないほうがまし、とさえ感じることもあるでしょう。
ですが、
一番大切な事をここで言わせてください。
投資で成功したいなら、
いいえ、間違えました。
起業で成功したい場合であっても、
ダイエットで成功したい場合であっても、
異性にモテたい場合であっても、
いいえ、まだあります、、
自動車を乗れるようになりたい場合であっても、
水が飲みたい場合であっても、
あそこにあるものをここに持ってきたい場合であっても、
「行動」を伴わないと、
絶対に叶えられない願望というものがこの世の中にはあり、
投資は「絶対にこれ」だということが分かりました。
何を当たり前な事を、、、
と思うかもしれませんが、
意外と大切です。
成功する人は、
How to(どうやって)が分かった瞬間に、
0秒後とか1秒後、遅くても3秒後くらいに、
「言い訳不要」で
即座に行動を起こします。
この場合、
言い訳不要ってところの解釈が鍵になります。
目標はある。
目標に向かう道もある。
にもかかわらず、
一歩の行動が1年後とか、2年後になるとか、
3年前、5年前から、
ずーっと「ああ、お金持ちになりたいな」とか、
同じ目標を掲げている人は、残念ながら、
ここがわかっていません。
きっと、
3年、5年と目標を維持し続けている人は、
how to(どうやって)は、わかっているんです。
でも、
行動が出来ない、、というか先延ばしにする、、
わけです。
はっきり言うと、
そういう人は、成功するための脳みその回路が、
まだ出来上がっていません。
脳みそは、
「生きる」ということを優先して、
僕たちの体を動かすそうです。
「生きる」ということさえ優先されていれば、
「貧乏」でもよいのだそうです。
いくら僕らが、「貧乏は嫌だ」とおもっていても、
「生きる」ということができていれば、成功なのです。
確かに、
僕は今のところ、
寝ている時や無意識の時に、突然、ビルの屋上に立っていたりとか、
高速道路のど真ん中を歩いていたりとか、そういうことは経験がありませんが、
脳が「生きる」ということを常に優先してくれているのはそういうことか、
と納得しました。
でも、
「貧乏で辛い」なんかは、脳にとっては、
優先順位は低いわけです。
だから、
昨日貧乏だったとしても、それで生きてこられたなら、
今日も貧乏でもある意味良いわけです。
「生きる」に支障を来さないことがわかり、
最低限の生活ができれば、いいのです。
でも、
この中で、起業をされている人がいるとしたら、
少し違うかもしれません。
起業をしている人の中には、
「昨日までと同じことを続けていると事業が潰れる」
という経験をしたり、肌感覚で持っている人がいます。
そういう人は、
「昨日と違うことをする必要がある」「昨日より良いアクションをとる必要がある」
と思っている場合があります。
「昨日と同じ」といことのほうが、リスクだ、
と脳が習慣的に考えている人がいるのです。
ちなみに、僕もそう。
僕の場合は、
・行動スピードが遅いと生きられない
・逆に行動スピードが速いだけで生き残り確率が倍増する
・how toがわかることより、行動力がある方が生きられる
・準備はいつも不十分くらいで行動するほうが生きられる
など、
そういう脳みその回路が自然です、今。
そうでないと、いつ明日どうなるか不安な感じさえするのです。
僕が現時点で成功しているかどうかは、
あなたにとってもどうでもいいことですし、
僕自身もいつ失うか分からないものの積み重ねですから、
正直どうでもいいのですが、行動だけはパパパパパっとするように心がけています。
もう、
そういう姿勢に慣れたので、
「あ、昨日までと全く違うアクションを起こしても生きてけるじゃん」
って、きっと、
僕の脳は思っています。
日本人は、毎日「生きる」に支障がある、
という人は少ないですね。
恐らく、この記事を読んでいる人の多くは、支障ないと思います。
ゆえに、行動ができない人も多いんだと思います。
言いたいことは、
whatを超えて、
how toを超えて、
Doしよう!ってことです。
Doするときだけは、
みんな孤独だな、、、そういえば、と思ったのです。
だから、
なんというか、学ぶ場、ではなくて、
「Doをする場」といいますか「Doを最優先事項とし、優秀とされる場」、
のようなものを作りたいと思いました。
Doは日々の事なので、
手頃な参加費で、何かコミュニティのようなものが
必要とされているなと。
投資の先生方から学んでもらって、
それをDoする場が必要だなと。
僕は「Doのプロ」だと恐縮ながら自負しており、
まずは、このコミュニティのリーダーは、僕で行こうと思います。
もうすぐ、
リリースできると思いますので、サクっと案内しますね。
悩んでいる人だけ、検討してもらえればいいかと思っています。
ということで、
明日からも頑張りましょう(*^_^*)
で、今からできること、Doしましょ!
ーたかはしよしゆき