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何事には見切りが大切

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From:矢口新
自宅のデスクから

 
先週は仮想通貨の問題で、
ニュースはもちきりでした。

 
以前、冗談交じりで
仮想通貨はねずみ講みたいだ、
などと話したことがありますが、
仮想通貨取引には問題が山積みのようですね。

 
もしかすると、
仮想通貨の騒動に巻き込まれてしまった方も
いらっしゃるかもしれません。

 
「本降りになって出ていく雨宿り」

とはよく言ったものです。

 
先に何が起こるのかは誰にもわかりません。

 
先の仮想通貨のでも、
数年前に投じた数百万円が数億円になった
という話しも聞きますし、

 
それでいてあの騒動です。

 
未来のことは誰にもわかりません。

 
だからこそ、にわか雨に備えて
傘を持っていくのです。

 
何事には見切りが大切です。

 
古今東西、政治、戦争、相場の見切りに至るまで、

見込み違いを素直に認めず、
見切り時を逃してしまったのは、
敗者の歴史でもあります。

 
上がると思って下がったとしたら、
物事が思惑と反対に動いているということです。

 
その時の様子見は、
単に決断を先送りにしているにすぎません。

 
素直に見込み違いを認め、
損切りをすべきなのです。

 
肝心なのは、思惑が外れたときの
出口戦略なのです。

 
相場で長くやっていれば
100%満足することはあり得ません。

 
ですから、失敗を恥じる必要はありません。

 
損失を見切った後は、
必ず再起することが重要です。

 
再起するための力を温存することこそが、
見切りであり、損切りであり、リスク管理なのです。

 
 
矢口新

 
 
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