小次郎講師のブログ

コツコツ損して、ドカンと儲ける?

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From:小次郎講師
自宅のデスクから

 
先日、
投資の学校さんと一緒に、
セミナーを1日3回、開催したのですが、

 
不思議なもので元気いっぱいです。
アドレナリンがでているのかもしれません(笑)

 
ところで、
投資で勝つためには、
損小利大 を実践しなさい、
とよく言われていますよね。

 
では、それがどういうことなのか
わかりますか?

 
私のセミナーを受けて頂いたり、
本をお読みいただいた方は、

 
安定して利益をあげるためには
「リスクリワード比率」を知らなければならない
というお話しはすでにご存知かもしれません。

 
リスクリワード比率(RR)というのは、

平均利益÷平均損失

のことをいいます。

 
つまり、
RR比率が1より大きいということは、
トレード1回あたりの利益が、1回あたりの損失を上回るので
これを
損小利大といいます。

 
RR比率と勝率の関係などは、別の機会に譲るとして、
損小利大を実現するためには、
どのようなトレードが望ましいのでしょうか?

 
それは、コツコツと損をしてもよいのですが、
ドカンと儲けるということです。

 
一般的なトレーダーの方がやりがちなのが、
勝っているときに早めに利食いをしてしまい、
コツコツと利益を積み重ねていると思いきや、
ドカンと大きな損失を出してしまう、というトレードです。

 
そうではなく、
トレードエッジがある(優位性がある)局面を探し続け、
大きな利益を狙うということです。

 
大きなトレンドが発生した、と思っても逆方向に動くことは
よくあります。
その時は、潔く損切を繰り返せばよいのです。

 
正しく、優位性のある局面で仕掛け続けていれば、
そのうちに上手くトレンドに乗れる瞬間が訪れるでしょう。

 
その時に、損切で失った利益を取り返せば事足りるのです。
そして、大きなトレンドに乗った後の
利益確定でのポイントは、焦って小さく利益確定をしないことです。

 
どんな手法をお使いになっているのかで、
利益確定のシグナルは異なりますが
共通して言えることは、
「頭と尾っぽは市場に返す」という言葉です。

 
私自身が何回もお伝えしていますが、
まだまだ皆様に浸透してないという実感があるので、
繰り返しお話いたします。

 
過去のチャートをご覧になると、
価格の底と天井がわかりますから、
ついつい、実践でも、価格の底で買い、天井で売ろう
と無意識にイメージしてしまいます。

 
気持ちはよくわかりますが、
現実はそう上手くいきませんよね?

 
リアルタイムに価格が動いているときは、
どこが底値か天井なのか、わかりません。
後からみてようやくわかるのです。

 
ですから、現実的には、底値から少し上がった価格で買い、
天井から少し下がった価格で売る(利益を確定させる)
トレードがベストなのです。

 
とかく、底値と天井で売買をしようと焦ってしまうから、
早めに利益を確定してしまうのです。
そうすると、押し目をつけて上がってその後どんどん上昇を
続ける局面(3段上げなどともいわれます)
すなわち、大相場が発生しても、最初に小さな利益しかとることができません。

 
ですから、
利益を上げるためには、
RR比率をあげること、

 
そのためには、
損小利大のトレード
(コツコツ損を出してもよいので、大きく儲ける)
を心がけて頂きたいのです。

 
「頭と尾っぽは市場に返す」
意識してトレードをしてみてくださいね。

 
 

小次郎講師
 
 
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コメント

  1. 平峯一郎 より:

    本4月19日早朝頂いた小次郎講師の膨大な記事を
    10:00頃から拝読し、お昼過ぎに一読終わりました。
    数え切れない貴重なお言葉をかみしめながら読みました。
    「本物の投資家は、リスク管理がしっかりできて、
    正しくリスクテイクが出来る投資家」のことだ。
    とありました。
    意味するところはよくわかりますが背後にある意味を
    深く肝に銘じて実践に励みたいと思いました。

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