自分の予測に乗れないことを悔しがるな

自分の予測に乗れないことを悔しがるな

From:もってぃ

新宿のオフィスから
どうも!こんにちは!

投資の学校スタッフのもってぃです。

まもなく夏です。(いや、もう夏だわ。暑いし・・・)

私が初めて投資の学校で記事を書かせていただいたのが
1月31日なのですが、

そこから4ヶ月が経とうとしています(/・ω・)/衝撃

4ヶ月という期間を、もし何かに真剣に時間を割いて取り組んでいたら、
どれほど技術や知識が身についたでしょうか?状況が変わっていたでしょうか。

専門書4冊~8冊くらいは読みこむことができたかもしれないし、
英語を少し聞き取れるくらいになっていたかもしれないし
チャートのパターンがつかめていたかもしれないし
何か目標が達成していたかもしれない・・・

この4ヶ月間、
というより、今年に入ってからの5ヶ月間、
何かに対して真剣に取り組んで、変化を感じることはできましたでしょうか?(=゚ω゚)ノ

もしそうでないのであれば、ヤバいかもしれません。

何事も焦る必要はないと思いますが、
もし、「成功」「今より稼ぐ」という目標を立てているのであれば、
時間というものはかなり貴重になってくるし、

無駄のないように使わなければならないと思います(`・ω・´)

私は別に成功者でも金持ちでもないのですが、

最近は特に、“数ヶ月先の自分の「能力」や「状況」”を意識して、
今できることや、今から取り組んでおくべきことに時間を割こうという考えになっています(*ノωノ)

それは将来、というより、
近い数年後に、自分の思い描いている成功を実現していたいからです。

という話は置いといて・・・笑

 

予測は大事だけど、予測に縛られるべからず

トレードをやっていく上で、
今後の値動きを予測することがあると思います。

上位時間足を見たり、インジケーターの形なり数値を見たり・・・

しかし、時として予測した通りにエントリーできないことが
何度も出てくると思います。

たまたまチャートを見ていなかったり、
なんとなく怖くて入れなかったり_(:3」∠)_

後者の場合は単に練習不足や経験不足の可能性があるので、要練習です。

ただ、どちらにせよ、
予測通りに入れないと、人は「悔しい」という感情が生まれやすいのではないかと思います。

「ほら~思った通り動いたじゃん~(でもエントリーできてない)」
「やっぱり予測通り入っておけばよかった~・・・」
「予測通り入っておけば○○円利益獲れたのに~」

みたいな。

でも、これって危険なエントリーを生む原因になりかねないのです。

 

相場で「悔しい」という感情は非常に危険

トレードで負ける主なパターンは

・コツコツドカン
・無駄なエントリー

によるところが大きいと思います。

そして、「悔しい」という感情は、
上記2つの負けパターン、どちらも引き起こす要因になりやすいです。

予測通りに入れずにエントリーポイントを失ってしまったり、
コツコツ積み上げた利益をドッカンと失ってしまったとき、
その後の相場で無性にエントリーしたくなったりしませんか?

しなければ問題ないと思うのですが、
もしエントリーしたくなるのであれば、その欲を抑える努力やテクニックが必要です!

(相場で失った利益は、堅実にチャンスを待たなければ取り返すことはできません)

以前にお話した「機会損失」という思考から悔しさが生まれるのだと思いますが、
とにかく、予測通りに動いた相場で利益が獲れなかったとしても、
大きく負けてしまったとしても、

「絶対、また次にチャンスがくるからいいや」

と思えるか否かで、トータルの損益に響いてくると思います。

 

どのように悔しさを抑えるのか

負けが負けを呼ぶのが相場の恐ろしいところで、

予測通り入れない悔しさ、
あと、勘でエントリーして負けて悔しさを感じたとき、

勝てない人は、
さらにその悔しさで自暴自棄になって適当なエントリーを繰り返したりしがちです。

少なくとも私はそんな時期がありましたw

そんな状態ではトータルで勝つことはかなり厳しいです。

しかし、私の場合、今となっては90%くらいその悔しさを抑える、
というよりは感じなくなりました。

それは、どのようにしてそうなったかと言うと、

メンタルを鍛えたからでもなく、
心理学を勉強したからでもなく、

単純に「チャートを何年分も見て何度も検証したから」です。

きっと、私の記事を毎週ご覧になっている方であれば、
「結局、それかよ」って思うかもしれませんが、

結局、それなのです(*´з`)w

ひとつふたつチャンスを逃したとしても、
次に必ずチャンスがくると思えるかどうか、

それは、たくさんチャートを見てきた人にしか本気で思えないところだと思います。

手法や経済の勉強をいくらしてもなかなか勝てるようにならないのは、
ここが一番重要だからです。

世の中にトレード方法は何百通りとあるわけですが、
色々と覚えれば覚えるほどチャンスが増えるわけではありません。

むしろ、ほとんどが裏目に出ます。

さらに言うと、例え一つ二つのトレード手法に絞ったとしても、
動画を見ただけ、セミナーに行っただけ、ブログを読んだだけ・・・
で勝てるようになるわけがないのです。

それは、なぜか・・・

というのを次週にまた書こうかと思います(笑)

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