史上初の米朝首脳会談を前に・・・

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
本日は、
連日ニュースでも報道されている通り
史上初めて、米国と北朝鮮の首脳会談が
シンガポールで開催されます。

 
日本時間では、本日午前10時という事ですが、
最大の争点は北朝鮮の非核化についてでしょう。

 
両国の主張には隔たりがあるため、
どこかで妥協点を見いだせるか、ということが
ポイントになりますが、それも難しいかもしれません。

 
とにかく、
史上初めての米朝首脳会談ということで
世界中が注目するニュースです。

 
この会談の結果によっては、
相場に少なからず影響もあるでしょうし、
それは日本にも影響が出るかもしれませんので、
注目していきたいところです!

 
それでは、
今日は米国の直近相場について
お話していきたいと思います。

 

ナスダック3日連続高値更新も、週間でダウの上昇幅際立つ

 
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好調ナスダックが週初に3日連続で過去最高値を更新し、
ボラティリティー指数(VIX)は下げるという
リスクオンの様相となりました。
ナスダックは3月12日以来の高値更新となります。

 
一方、週間のナスダックの上昇幅は+1.21%と、
3指数の中では最も見劣るものとなりました。
先々週に下落したダウは週間+2.77%高と大幅反発、
S&P500指数も+1.62%高とナスダックを上回りました。

 
ナスダック市場では、
テスラ(TSLA)が大幅上昇したものの、
「FAAMG」などの代表的なIT企業株は小動きとなり、
半導体株指数も小幅な上昇でした。

 
指数は3月にも僅かに高値
を超えたところから下がり、
今回一段高となれるのか、要注目です。

 
代表的な30銘柄構成のダウ平均は、
マクドナルド、ホームデポ、P&G、
ウォルマートなどの上昇で大幅高だったものの、

 
電気・ガスなどディフェンシブ株で構成される
「ダウ・ジョーンズ公益株指数」は大幅下落しました。
欧州危機や貿易戦争懸念で身構えていた投資家が、
防御姿勢を解いた様子が伺えます。

 
グローバル大企業の多いダウが
買い戻されたことも、
通商問題が和らいだことを示します。

 
週後半に中国の通信機器大手ZTEに対する制裁が
和解に向かったとする報道がありました。
ZTEに対する厳しい制裁が発動された頃から
(香港市場でZTE株が売買停止状態に)、

 
中国や香港市場は調整が目立ち、
同時にダウなど米大型株も米中対立を懸念して
調整してきました。

 
ZTEに部品を直接供給する
米企業株は大きく反発しています。

 
ただ香港では、米超党派議員が
和解を阻止する動きも懸念され、
依然通商問題は重しとなっている模様です。

 

今後の相場にも注目ニュースは
いくつもありますので、ポイントをしっかりとおさえ、
チャンスを逃さないように準備をしていきましょう。

 
それでは、
また来週お会いしましょう!

 
―戸松信博

 

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