米雇用統計と日本株

From:戸松信博
自宅デスクより、、、

 
おはようございます。
戸松信博です。

 
さて、
今日のブログでは日本株市場について
お話していきたいと思います。

 
日本市場は30~31日の
日銀金融政策決定会合を挟んで目まぐるしく動きました。

 
30日は前週に引き続き、
ファーストリテイリング、ソフトバンク、エーザイ、テルモなどの
値嵩株が売られる流れで日経平均が▲167円下げたものの、
日銀期待で銀行が値上がり業種の2位となりました。

 
そして、
政策の伝わった31日は上下に激しい動きとなった結果、
終値では前日比8円安と殆ど変わりませんでした。

 
緩和を継続し、長期金利の変動幅拡大とETF買付の微調整(TOPIX型を増大)に留まり、
緩和の終了まで織り込んでいたのか、銀行がワースト2位と大幅反落しました。
しかし1日に長期金利が上昇すると、一転して銀行が大幅高で買い直されるなど、
日銀を巡る思惑で右往左往した様子です。

 
日経平均は週間188円安で4週ぶりに反落しました。
そして日銀のETF買付方法の修正期待から、2週間TOPIX優位となってきましたが、
材料出尽くしとなったのか、この週は週間▲0.83%安の日経平均に対し、
TOPIXは▲1.87%安と大きく売られました。
なおマザーズ指数は▲3.6%安と再び大きく売られました。

 
再び日経平均とTOPIXの格差はかなり大きくなっています。
一方、外国人の日本株買いが7月27日までの3週間で続いています。
特に日経平均型とTOPIX型を合わせた先物の買い越しが7月終盤に大きくなっています。

 
7月6日までに、外国人は現物・先物を合わせて
7兆円もの売り越しを記録しましたが、
その後の3週間で9千億円以上買い越しました。

 
過度な売り越しが
徐々に修正されつつあります。

 
日経平均は何とか50日線より上をキープしているものの、
長らく持ち合いの中にあり、2万3千円の上値ラインを突破できずにいます。
2017年と同様、決算は十分好調ながら、この時点では上方修正が進まず、
日経平均EPSの上方修正は7-9月期の発表以降となりそうです。
もう少し持ち合いは続きそうです。 

 

―戸松信博

 
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