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彼女が投資をしない理由

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From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

おはようございます。
投資の学校事務局の菊地です。

すっかり寒くなりましたね。

先日遂に、ユ●ク●(一部企業名を隠してあります)の
ダウンベストを出しました。
帰りが遅くなった時に羽織るためのものです。

皆様も風邪などひかないよう、
気を付けてお過ごしくださいね。

ところで、先月はかなり目まぐるしく過ごしていたのですが、
今月は比較的友人知人とご飯を食べに行く時間が取れています。

そこでいろいろと話をしていたのですが、
「私さ、投資って苦手なんだよねー」と女友達が言ったのです。

どうしてだろう?(これはブログの題材になるに違いない)と思ったので、
詳しく話を聞いてみることにしました。

彼女が投資をしない理由

「だって、損したら怖いじゃない」
ーそれが彼女にとっての「投資をしない理由」でした。

「いやいやいや、
確かにやり方まずいと損するけど、
考えてやればちゃんと利益出せる人もいるよ?」

とすかさず私はフォローしましたが、
彼女は納得がいかない様子でした。

あまり強硬に話を進めるのもどうかと思ったので、
この話は終わりにしたのですが……
投資がどうとかそういうことではなく、
釈然としないものを感じました。

「損するから投資をしない」のは……

彼女の言い分は「損するから投資をしない」でした。
つまり、「失敗するのが怖いから行動しない」ということです。

確かに、投資に限らず、行動したら失敗する場合もあります。

小さいときに、自転車に乗る練習をした人も多いかと思いますが、
最初は転んでばかりだったのではないでしょうか。

私もそんな状態でした。

でも、失敗してもくじけずに練習し続けたから、
自転車に乗れるようになりました。
今ではそれでよかったと思います。

つまり、失敗を経験しないと、
成功に結び付かない場合が多いのではないでしょうか?

失敗を恐れずに(本当は怖いですが)いくつになっても
果敢にチャレンジしていきたいです。

投資に限らず、何かで成果を出すのはとても大事ですが、
前向きな気持ちを持ち続けるのは、もっと大事だと信じています。

いくつになっても……

最後に「こういう年の取り方をしたい」と思った最近の経験について書いておきます。

私は餃子が好きで、たまに食べにいくのですが、
高田馬場にとてもおいしいお店があります。

なんでも、そこのおかみさんが、
70を過ぎてクラブDJの勉強を始め、
今ではギネスブックに「世界女性最高齢DJ」として
認定されたとか……

DJ SUMIROCKこと、岩室純子(いわむろすみこ)さんという方です。
インタビュー記事を見たのですが、
「こういう風に年を取りたい、いくつになっても、限界を設けないでやってみたい」
と心底思えました。

インターネットで検索していただくと、
彼女に関する記事が出てきますので、
一度ご覧になってみてください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

本日も、皆様にとって、
素敵な一日となりますように。

<編集部のおすすめ>

いくつになっても新しいことに
チャレンジするのは素敵ですね。

投資の学校では、
皆様のチャレンジを常に応援しています。

そこで
「これから投資を始めたい」というあなたへ、
ぜひ聞いていただきたい話を紹介します。

「なぜ価格は動くのか」が一気にわかる話です。

こちらからご覧ください

 
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コメント

  1. じゅんこ☆ より:

    菊地さん
    こんばんは。初めてコメントさせて頂きます。
    菊地さんのお友達の「投資って苦手。損したら怖い」というお話についてですが、私は数年前まで、投資どころかお金の話が大の苦手でした。新聞の東証株価のページなんて、なんであんな細かい文字を読むのか、訳が分からない!!という感じでした。

    でも、ケガをして、失職して、この先どうしよう……と悩んでいた時に、「株で稼ぐ」という方法に出会ったのです。

    本当の怖さって、実はトレードしてみないと分からないと思います。

    休日に動画や本を読んでいますが、いつも反省ばかりです。

    でも、「投資の学校」さんを知らずに、ただビットコインを握りしめていた去年とは違って、損はしているけど、アクティブに楽しく投資をしているんじゃないかなぁ、って思っています。

    地方在住なのでなかなか難しいですが、いつか投資の学校さんの忘年会に参加してみたいです!!

    1. 事務局 より:

      おはようございます。
      菊地です。
      コメント、ありがとうございます。

      あの後、その友達とラインをやり取りしたのですが、
      「試しに新聞の東証株価のページを読んでみたけど、
      何かいているかわかんない」
      と同じようなことを言っていました。

      やはり「わからないものを始めるのは、怖い」
      という気持ちなのかもしれませんね。

      お体の具合、今は大丈夫でしょうか。
      投資のメリットは家でもできることだと思いますが、
      じゅんこさんがおっしゃる通り、
      メンタルに来る場合もあります。

      それでも、楽しく取り組めれば理想ですよね。

      いつか、忘年会でお会いできるのを、
      心よりお待ちしております!

  2. 宙船 より:

    最近思うのは、ずっと子供の頃から生きていくには社会の仕組みに属してお金を回してもらって生きていくのだと教え込まれてきました。お金とは自分の価値に見合って支払われるものだから価値は相手が決めるものだと。でこのルールって正しいのかな。自分で考えてお金の流れを読むのも生きていく上のリテラシーとしてはアリなんじゃないかと。ネットが普及して多くの人にその機会が与えられているのだから学習しないと少なくとも何が起きているか知らないと生き残れないように思います。2000年を境にしてお金の流れが変わってきたように思います。それまではそこそこの企業に勤めていたら時間も時々贅沢のできるお金もあったのが、全く糊代のないキツキツの労働に。リタイヤは先に伸びて行く。東京だと経済が伸びている状態なのでその悲壮感は彼女には伝わって来ないのかな。「投資なんて苦手なんだよね」と気取ったセリフは昭和女子の発言を聞いているように感じる。

    1. 事務局 より:

      こんにちは。
      菊地です。

      コメント、ありがとうございます。

      2000年は私が大学を卒業した年です。
      就職氷河期真っただ中だった気がします……
      たしかに、その頃から「大企業=一生安泰」が崩れていきましたよね。

      とある名門国産車メーカーの会長が逮捕されたり、
      「明日はどうなるかわからない」が今の現実かもしれません。

      だからこそ、
      生きていくための教養として、
      投資(やほかのこと)を学ばなくてはいけませんね。

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