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ただの演奏家じゃなくて、アレンジャーになるべし

From 投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより

おはようございます、
週末は3日間人生初の北海道へちょっと所用があり行ってきました。

動物園で有名な旭川市というところで、
3日間天候にも恵まれてなんとか、ホッっていう感じです。

音楽関係で名前は明かせませんが、紅白舞台にも立った某有名歌手と某劇団出身の女優さんと一緒で、簡単に言うと、イベントというわけです。

現地では、ジンギスカンや名物ラーメンや郷土料理など
冬眠できそうな勢いで栄養もチャージさせて頂きつつ、
事故なく無事に帰ってきましたと。

週末は投資の学校では色んなセミナーがあって、お会いしたい受講生の方が沢山いらっしゃったのですが、どうしても行けずで(涙

せっかく音楽に触れた週末なので、音楽と相場の話を少ししようかと思います。

音楽ってすごく大きい枠組みだから、
J-pop、K-pop、クラシック、ジャズ、フュージョン、演歌、レゲエ、メタル、ロックなど
人それぞれによって最初に思い浮かぶジャンルがあるかと思います。

じゃあ、その音楽のすべての基本ってどこにあるのか
という話ですが、

大きく分けると、
クラシックとジャズ
です。

テクニカルのトレンド系とオシレーター系みたいな関係かなって。

*多田の見解が一部含まれております。

クラシックは、
ベートーヴェンの運命とか、第9とか想像するかもしれませんが、
クリエイティブというより、決められたルールに従った音楽なんです。

楽譜があり、記号があり。
極端な表現すると、考えなくても1曲が成立します。
ローソク足に矢印ついている、インジケーターみたいなノリかもしれませんね。

一方ジャズは、
コードと呼ばれる複数の音の重なり(ドミソーとか。)の動きに合わせて、
自由に演奏するスタイル。

同じ伴奏で進行する中で最初は決められたメロディーを演奏してから、
一人一人アドリブで演奏を展開していく。

簡単に言えばこれがジャズスタイル。

ある程度理論はあれど、とりあえず自由度が高い音楽。

この2つがどんどん進化して、
今の音楽があるわけですね。

J-popは特に進化が著しく、
90年代である程度の音のパターンが確立されたので、
どんどん崩しが始まったり、電子機器に依存するスタイルがあったりと
近代化しています。

伴奏のパターンがある程度わかるから、
あの曲と似ている!パクりだ!なんて言われかねない。
というよりよくあるんですよね。

投資ってクラシックみたいに、
検証された、決められたルール通りにやれば
大きく負けることはない、ある程度トレードとして形になる。

ジャズだとギャンブル。

僕が実践しているのは、クラシックの曲をJ-pop風にやるってイメージ。
(世界観わからなくてごめんなさい)

平原綾香さんってジュピターで有名ですけど、
元々グスターヴホルストの「木星」から一部メロディーを抜粋して、
いろいろ付け足して歌詞を入れてできたわけですね。

だったらトレードもそれでいいじゃないかと。

誰かの検証した手法を使いながら、
もっと自分にとってやりやすい1工夫を入れてみる、
自分のトレードのストレスも減るし、主体性もってトレードできるし。

自分の意志をそこにどれだけ入れられるか
って大事と思うんです。

ただ、すべてが自分の意志だと、
結局ギャンブルトレード。

だから、まず最初はだれか先生の手法を
基本から徹底的に学び理解する。
先生の基礎を学ぶという行動が大事じゃないかなって。

それから自分色をちょっと入れたら、
また新しい発見が沢山あるかもしれない。

インジケーターなんて山ほどあるから、
何百、何千通りのトレードができちゃうわけですね。

個人投資家さんは、普通の演奏家ではなくて
アレンジャー兼演奏家が理想じゃないかなと、
スタッフのぼやきです。

-多田 優人

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