高橋慶行のブログ

90日で10万円?3000万円?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:高橋慶行
新宿三丁目にあるオフィスより、、、

なんだか、
よくある怪しいネット商材か何かのタイトルみたいな件名を
今日は名付けてしまいました。

でも、
これは僕が大学生のときに本当に思い、実行した話なんです。

僕は、
就職活動の時、進路を決定することができませんでした。

なぜできなかったかというと、
企業説明会だけでは、どの企業に入社すれば、

・楽しく人生が歩めるのか
・人より多く稼ぎ、豊かな生活が送れるのか
・その企業は本当に将来も大丈夫なのか

ということが、
まったく分からなかったからです。

事実、教師一家の長男である僕は、
大学生になっても社会で働くという事に対して、
一般の大学生よりも常識が劣っていたように思います。
これは本当にそう思います。

ただし、
いまいち納得がいかないとか、分からないことに対して、
突き詰めて考える習慣だけはあったようで、

「なぜ自分は進路を決められないのか」

ということを、
突き詰めて考えるようになりました。

・知識不足
・社会経験不足
・将来の夢が明確になかったこと

など、
色々な理由があったため決められなかったのですが、
僕にとっての決められない理由の本質はこれではないか?
ということが分かりました。

それは、企業が、
・お金が入り、お金が出ていくこと
について、まったく知識がなかったことでした。

それまでの僕の収入源といえば、

・塾講師
・居酒屋

くらいなもので、
決められた時間を働けば、
決められた給料が翌月に入金される仕組みのもののみでした。

労働の量で、
自分の収入が決まる、ということですが、

この話と、
企業が収益を上げる話が、
まったく関連付けることができなかった。
ということに気が付いたのです。

個人にも銀行口座というものがありますが、
アルバイトをすれば、毎月お金が入り、
生活をしていくと、お金が出ていき、ある程度の銀行残高が残るー
というサイクルはすごくよく分かるんです。

で、再来月友達と旅行に行く計画があるとすると、
いつもよりアルバイトを多く入れ、かつ、
生活を少し節約すれば残るお金が多くなるので、
旅行に行くお金が銀行残高に残り、好きなことができるー
という「具体的な行動のイメージ」が沸きます。

で、企業にも法人口座というものがあるわけですが、
企業がどんな活動をして、毎月お金が入り、
どんな活動をして、お金が出ていくものなのか。

そして、
その企業はあれこれこういう事情で毎月のお金が年々増え豊かになり、
僕らに恩恵を与えてくれるのか。

というような「そもそも論」が、
まったく分からなかったので、いまいちピンと来なかったわけです。

事実、
現時点においてもすべての会社がどのようにサービスを
提供し、毎月の売上が経ち、支出があるのかということはわかりませんが、
今は、ビジネスの収益モデルの知識や会計の知識があるので、だいたい分かります。

ただ、
当時はどうしてもわからなかったし、
実際にお金が銀行口座に入金していく様や、出ていく様を、
体感することなどはできなかったわけです。

そして僕は、
これに気が付いた日に、
「今日から90日で10万円をアルバイト以外の何かで稼ごう」
と決めました。

アルバイトはもちろんダメで、
他にも「サービス」を作らずしてお金を得ることもダメ。
そして、だらだらとはやりたくないので90日。
そういうルールで始めました。

もちろん、
・人脈もない
・コネもない
・資金もない
・専門知識もない

という条件で、
唯一、時間だけはそこそこある。
という形でした。

何をしたのか。
ということを事細かに書くと60000文字くらいになっちゃうので///
あえて書きませんが、

結果として、
90日で3000万円ほどの年商となる事業を
作ることができました。

小手先の副業ではなくて、
ちゃんと営業活動をし、パワーポイントで提案書を作り、
東京中を駆け巡り、取引先を開拓するような、まともな事業ができました。

1日、2~3時間睡眠で、ときには徹夜で90日頑張り続けましたが、
一番の目的が「90日で10万円をサービスを作って稼ぐこと」だけだったので、
とにかく頑張りました。。。。

・寝る時間は確保する
・なんとなくできることをやる
・その上で、90日で10万円稼ぐ

というルールだったら、
恐らく達成できていなかったかと思いますが、
とにかくすべてを投げ捨てて、「90日で10万円をサービスを作って稼ぐこと」に、
集中したのでできたのだと思います。

このように書くと、
高橋さんは特別だよ///

と、言う方は必ずいるのですが、
本当にそういうことではないと思っています。

なぜかといえば、
僕が目標達成できたのは、
「特別さ」が分かれ目であったわけではなく、
「目標達成を最優先した」ということが大きな理由だからです。

僕は自分のことを普通だと思っていますが、
万が一、僕が特別だというのであれば、
みんなも特別な部分が必ずあると思いますし、

「目標達成を最優先した生活を送る」
というと少し難しそうかもしれませんが、

みんな私生活で譲れないことがあると思います。
そういうものと似ていると思います。

例えば、
・子供のことを最優先に考える
・友達のことを最優先に考える
・自分のプライベートの時間を最優先に考える
・ファッションのことを最優先に考える
・健康のことを最優先に考える

ということは、
誰にでもあると思いますが、「本当に自分がやりたい事」と
「最優先にしたこと」が一致したとき、それは自然と実行できることだと思います。

ではもし、
「お金は稼ぎたい」けれども、「休みも欲しい」
という事を実行したい場合、それが実現できずにズルズルと時間が経つのであれば、

・期限を決めて頑張る
・優先することを1つに絞って頑張る
・止め時はあらかじめ決めておく

という条件で、やってみることをオススメします。
必ず、うまく行くと思います。

PS///

10月9日(土)の午前に東京で開催するセミナーでは、
この話をより具体的に、よりリアルに。
そして、絶対に他では聞けない形でお話しさせていただきます。
あと少し席があるようなので、是非足をお運びください。

その時は、
具体的に何を考え、何をどうしたのか。
壁をどう乗り越えたのか。包み隠さず、本当に全て公開します。

いっけん、
投資には関係がない話に聞こえるかもしれませんが、
「目標を達成する」という事においては、とても重要な話だと思っています。
お会いできることを楽しみにしています。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=fi&formid=776

高橋慶行

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

  1. FUMI より:

    いつもお世話になっています。

    高橋先生のいつも尊敬できるところは
    「僕は自分のことを普通だと思っていますが、
    万が一、僕が特別だというのであれば、
    みんなも特別な部分が必ずあると思いますし、」

    このように、人に対していつも同じ目線でいてくれるところです。

    投資や事業の勉強以外にも
    このような姿勢も本当に勉強させてもらっています。

    事業のやり方もオリジナルが強くて、参加していて楽しいです。

    ニック先生の「アマゾンランキング1位」や「愛弟子5名」とか
    しっかりと本質を見抜き最短で成功させる手法が見事です。

    「アマゾンランキング1位」は500冊を一瞬で売ると達成出来ちゃうんですね。
    これは、私も一回やってみたいと思います。^^

    これからも、高橋先生からいろいろ学びたいと思いますので宜しくお願いします。

    1. 高橋慶行 より:

      先生だなんてそんな。
      僕は、みなさんと同じ側なので。

      みなさんと同じ側だからこそ、
      先生方にお願いして、素晴らしい事業を作らせて頂いています。

      アマゾンの件は、
      「達成することもある」が正しいと思いますので、
      お気をつけくださいねw

      事業についても、
      いろいろ語りたいです。

  2. 根本 より:

    「本当に自分がやりたい事」と「最優先にしたこと」が一致したとき、それは自然と実行できることだと思います。
    とありますが、まさにその通りだと思います。
    昔から、なぜ本当に自分がやりたい事をやらない人がいるのか疑問に思っていました。

    2年間ほど金融の世界を学んでみて、事業経営も投資も似たようなとこが沢山あると感じました。

    例えば、個人的な考えではありますが、短い期間で成功したことは運も多大に影響を及ぼす事があると思いますので、行動を起こすときには長い期間やり続けられる前提で考える必要があると考えています。

    1. 高橋慶行 より:

      コメントありがとうございます。

      「自分がやりたいことが分からなくなる」
      ということも時代の風潮かもしれませんね。

      そうですね、
      やるなら長期的でもできる前提で
      作るのがいいですね。

      また、ビジネス談義いたしましょう。

コメントを残す

*

CAPTCHA