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テクニカル分析のメリット

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From:投資の学校事務局

新宿六丁目のオフィスより……

おはようございます。

投資の学校事務局の岩本です。

先週は、基礎編ということで
・pips
・4つのトレードスタイル
などについて紹介しました。

基礎編なので、復習として
確認して頂ければと思います。

本日は、
テクニカル分析のメリットについてお伝えします。

まずは、将来の値動きを予測する分析手法である
「テクニカル分析」
について、お伝えします。

まず、テクニカル分析とは
値動きのパターンを見て、
上がるのか、下がるのか
将来の値動きを予測する手法です。

相場の流れや、売買のタイミングが
わかり、トレードに役立ちますね。

テクニカル分析で使用するものが、
テクニカル指標、インジケータ―です。

ご存じの方も多いと思いますが
インジケーターとは、相場を分析するツールですね。

テクニカル指標は、2つあります。

1つは、
オシレーター系です。

オシレーター系のテクニカル指標は、
相場の過熱具合を確認することができます。

買われすぎているか
売られすぎているか
インジケーターで確認できるということです。

直近に相場状況がわかることが特徴ですね。

・MACD
・RSI
・ストキャスティクス
などです。

2つ目は、
トレンド系のインジケーターです。

トレンド系は、
何より相場の大きな流れを確認することができます。
全体的な相場の動きを把握することで
短期はもちろん、
中長期のトレードにも活用することができます。

主に、
・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
などですね。

インジケーター2種類を紹介しましたが、
例えば、今トレンド系を使用している方は
オシレーター系を取り入れてみては、いかがでしょうか。

最後に、テクニカル分析のメリットについて
お伝えします。

何より、
1番のメリットは、自分の分析次第で
予測精度を上げることができるということです。

例え損益が出たとしても
トレード結果を無駄にせず、改善することで
精度が上がるのは、メリットですね。

さらに、メリットとしては
相場の動きを
ツール上で視覚的に確認することができることです。

相場の動きに対して、
視覚的に確認ができれば、
冷静さも保てると思います。

どうしても予想と反する動きをすると
動揺してしまいがちですが、
視覚的確認ができることで
損切りのラインも含め、メンタルを保てますね。

本日は、テクニカル分析についてお伝えしました。
トレードをする上での、確認や復習に
ご活用ください。

それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。

岩本
 

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コメント

  1. kappa より:

    MACDは本当にオシレーター系でしょうか。
    どうなったら買われすぎと判断するのでしょうか。
    どうなったら売られすぎなんでしょうか。
    上限はどこでしょうか。
    下限はどこでしょうか?

    1. 事務局 より:

      コメントありがとうございます。
      投資の学校事務局です。
      MACDは、トレンド系やオシレーター系
      両方の特性を持ったテクニカル指標です。

      相場トレンドを確認して頂き
      MACDが、シグナル下から上、上から下抜いた時などです。
      宜しくお願い致します。

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