小次郎講師のブログ

今年のアメリカと日本

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From:小次郎講師
自宅の書斎より……
 
あけましておめでとうございます。
小次郎講師です。

 
2020年新年を迎えまして
今年1年の投資方針をお話ししたいと思います。

 
私はアメリカが非常に強いと思っております。
アメリカはちょっと上がりすぎているぐらい上がっています。

 
ちょっと上がりすぎぐらい上がっているという事はどこかで調整があったり
暴落という局面があるかもしれません。

 
その調整や暴落が出たときに、
アメリカ株が下がったら世界中の株が下がります。

 
しかし、アメリカ株の影響で世界中が下がったとしても、
持ち直していくのはアメリカ株から持ち直していく、
これが今のアメリカの強さです。

 
ということで、
もし今年暴落相場や調整局面があった場合、
そこではアメリカ株を買うのが良いかと思います。

 
逆に日本株はダメです。
日本株は世界が全体的に上がっている中、

 
連動して上がってくる局面は今年大変期待できますが、
暴落相場でいったん下がってしまうと、そこからなかなか立ち直っていきません。

 
皆さんはここ4~5年で一番大きく下がった下げを覚えておりますでしょうか?

 
まずは、
2015年チャイナショックというのがありました。

 
その次が一昨年、アップルショックと言われて、Iphoneが中国で売れなくなる、
何で売れなくなったかというと、中国とアメリカは貿易戦争やっているので、
中国ではアメリカの製品であるIphoneの売れ行きが悪くなりました。

 
それによってアップルの株価が暴落した、
それによって世界中の株が下がりました。

 
それが2018年の10月~12月の動きです。

 
その後に持ち直して、
高値を世界中の高値を更新しているのに

 
日本はまだ更新しておりません。

 
日本の2019年は結果として上がりました。
しかし2018年10~12月までにかけて下がった、
下げを取り返していないというのが現状です。

 
日本以外のほとんどの国は
2018年10~12月までの下げをあっという間に取り返しています。

 
そして、アメリカ、
この原因となったアップルはあっという間に高値を更新して

 
この時、日本円でいうと2万円、200ドルくらいでしょうか?
現在は1.5倍ほど、日本円でいうと3万円を超えてきています。
アップルがどんどん上がっているのが現状です。

 
一応可能性の話として年頭ですから
ちょっと大きな流れの話をさせてもらいます。

 
平成という約30年の歴史がありまして、
それが終わり令和という年になりました。

 
平成元年に何があったか、
日本の平均株価が4万近くまで値段上がった時代です。

 
バブルの最頂点の時代ですね。
実は日本の最高値はこの平成元年になります。

 
ということは
平成の30年というのは下げ続けた30年。

 
その下げ続けた30年が終わって令和の時代に入りました。

 
そして去年、上げだしましたね。
しかし、世界中の国の中で今から5年株価が史上最高値を更新してない国は

 
日本だけだと覚えておいてください。
日本以外のほとんどの国が今現在が過去の史上最高値もしくは
最高値を更新して今現在ちょっと押し目をつけています。

 
なので、史上最高値が30年前、
30年前の価格をいつまでたっても更新できませんという国が日本だとすると、

 
日本は世界中の国の中で

 
一番景気が悪い
一番どうしようもない国

 
ということになります。

 
ただし、
そこまで悲観するほど悪いというわけではないので、

 
やがてどっかでするすると上げだし、
気が付いたら3万円を超え、気づくと4万円を超える

 
こういう事も十分ありうる、そうなると断言しているわけではないですが
ありうるという事を頭に置いておきましょう。

 
皆さんも
アメリカは引き続き強い状態にはありますが
今年暴落相場や調整局面があった場合はアメリカ株を買い、

 
日本もバルブ時代の史上最高値を更新する
可能性はあるという事は頭に入れて

 
今年1年の相場に挑んでみてはどうでしょうか?

―小次郎講師

 
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コメント

  1. 赤津政幸 より:

    あけましておめでとうございます

    早速ですが 今まで国内株しか扱ったことしかありません
    今年は アメリカ株に 挑戦したいです

    1. 小次郎 講師 より:

      コメントありがとうございます。
      小次郎講師です。

      2020年新しいことにどんどん挑戦していきましょう!
      私も今年は海外進出を目標に私の手法を世界に広げていくのを目標にしております。

      お互いがんばりましょう!

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