高橋慶行のブログ

やっぱ、ガッとやるのがいい

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From:高橋慶行

自宅で、静かに物思いにふけながら、
穏やかな気持ちでこの記事を書いています。

今、
スキャルピングトレードのトレーニングを
集中して行っているのですが、
やっぱ「ガッ」っとやるのがいいですね。

戦略はシンプルに、
要するに、覚えることはすくなく、
トレーニングは「精度を高めるためにある」というくらいが、
僕には向いているなと、つくづく思っています。

僕の場合は、
学生時代、本当に一生懸命勉強しても
覚えが悪くて、結果、成績も悪かったわけですが、

成績が悪いせいで、
自分の人生は、希望がないと、
思い込んでいたたちです。

学校の授業は、
まさに、努力の賜物だと思っています。

知識を身に付け、
実践練習をすることで、
解ける問題が増えていく形式なのは一般的ですが、

要領が良い人は、
知識を身に付けることで、
それを応用する「術」をサッと理解するのです。

僕には、
どうしてもそれができませんでした。

数学の問題を解く際、
問題文が理解できないのです。

数学の問題というのは、
情報量が少なくて、
パッと読んだだけでは、何の問題が焦点となるのか、
よくわからかったのですね、僕には。

さらに、
もし、何の問題が焦点となるかわかったとしても、
計算の展開でミスをすると、花丸はもらえないわけです。

僕にとっては、
本当にこれが大変で、
練習問題を解く際に、

・何の問題を問われているのか
・どの単元か分かった後に、最後まで解を導けるのか

という、
2つの大きな山があり、
受験問題レベルで言えば、
たいていの問題は最後まで解けずにいました。

で、
話を元に戻しますが、
トレードの話で言えば、

ぶっちゃけ、
問題はもっとシンプルなように思っています。

確かに、
複雑に考えれば、
いくらでも複雑に思えるのがトレードの世界ではありますが、
「シンプルなアプローチ」を求めれば、その解は必ずあるようです。

事実、僕の場合は、
移動平均線1本を使ったトレードでも、
安定して利益を出すことができています。

ただ、
いかんせん、ポジションを保有した際、
特に、日をまたいでのポジション保有を考えると、
知識不足を実感します。

知識不足を考えると、
僕の場合は「より保有時間を短い」ほうが、
目の前で売買が決着する分、

1回ごとの獲得「値幅」は少ないにせよ、
性に合うな、と思っているところです。

僕の場合は、
小中高の学校生活や人生、
色々な側面を考え、

「短期売買の方が今は向いているだろう」

という結論を出すことができましたが、
あなたはどうでしょうか?

事実、
トレードというのは、
人生を有意義に進めるためにある、と、このように、
僕は思っています。

「誰かの人真似」は、
いかに、その「誰か」が凄い人であっても、
もうそろそろ、やめていきましょう。

結果、
大切な事は「あなた」の、
トレードルールなのです。

僕も、僕のトレードルールを追求するので、
是非、共に、
「自分のために」成功に向けてチャレンジしてほしいと思っています。

ちょっと、
青臭い記事なりましたが、
この週末の気温のように、
熱く、熱く、やっていきましょう。
そのくらいで、ちょうどいいと思いまっす!

高橋慶行

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コメント

  1. 日本蛙の会 幸福追求支部 より:

    先輩、日々精進されているようで羨ましいです(´-`).。oO

    >学生時代、本当に一生懸命勉強しても
    >覚えが悪くて、結果、成績も悪かったわけですが、

    最近↑についてよく考えます。
    メンタル的な問題もあるように思います。

    自分が出来が悪いと思い込んでいる勉強は本当に自分がしたかった事なのか?
    しなくちゃいけないと思っててもどっかで本当はこんなこと興味ないという潜在意識があるなら…
    できなくて当たり前な気がするのです。

    決して努力を否定するわけじゃないですが…
    血の汗をにじませる努力よりも、夢中になって時間を忘れて熱中できる事の方が本当でないかと。。。

    そうなると他人と誰かが作ったルールの上の学力で競って勝つという見栄えの良い人生って特に必要ないのでは?

    受験戦争の先には輝ける幸せがあるのか?と必ずしもそうではない例を目にしつつあります。
    となると、パワーゲームに勝って人を下に見る態度を身に着けるよりも、
    自分とも他人とも居心地の良い距離感を保てる方が精神衛生上幸せなんではないかと。

    長時間労働に縛られず、(少しは働きますよ)食べたり住んだりするのに困らない位の収入があれば
    自分を追及して生きるのも可能なのではないか?
    ここ1年位考え続けています。

    嗚呼、私も青臭くなってしまいました(/ω\)

    1. 高橋慶行 より:

      嗚呼、蛙先輩

      本当に深いコメントありがとうございます。
      確かに、履き違えると(というかほとんどのケースにおいて)、
      パワーゲームが存在しているように思いました。

      パワーゲームに、
      人生の大切な時間を費やしている場合ではないですね。
      はっとしました。

      嗚呼、先輩も精進していらっしゃるはずです(^.^)

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