小次郎講師のブログ

トレンドの発生について考えてみましょう

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From:小次郎講師
自宅のデスクから

 
株でも為替でも先物でも仮想通貨だとしても

 
相場として市場が成立しているのであれば、

 
安定して収益を上げる1つの方法として
上昇トレンド、下降トレンドを見極めるは
大変有効な手法です。

 
 
今日は、
上昇トレンド、
について考えてみましょう。

 
上昇トレンドの要件は、
価格の波動の天井の切り上げ、
底の切り上げだといいますが、
それはなぜでしょうか。

 
相場では、
価格が上昇していくと、
売り方は次第に手仕舞いの買い注文を
出さざるを得なくなります。

 
価格が高くなればなるほど
その傾向は高くなります。

 
つまり、
上昇トレンドが始まると
純粋な売り方は
次第に減っていくのです。

 
一方、買い方は
ある程度価格が上昇すると
今度は利益の確定に動きます。

 
その利益確定の売りで
価格は一時的に下がります。

 
その一時的な価格の下がりを
「押し目」と呼びますが、
買い方は上昇トレンドが続く限り
押し目で買ってまた高値で利益を確定させて
という売買を繰り返します。

 
上げも下げも買い方主導と
なるわけです。

 
こういう局面は
買い方にとって大変都合の良い状況です。

 
押し目を起点とする新たな上昇は、
前回の天井を超えて
ある程度の利益幅になるまで続きます。

 
そして、
買い方がある程度の満足を得られる価格で
次の利益確定の売りを呼び起こします。

 
上昇トレンドの要件が
価格の波動の天井の切り上げ、
底の切り上げだというのは、
こういう好循環でトレンドの継続性が
保たれていくからなのです。

 
下降トレンドの要件が
「底の切り下げ、天井の切り下げ」
となる理由はこの逆です。

 
反対に
トレンドの継続可能性が低くなるのは
どういった場面でしょうか。

 
上昇トレンドにおける押し目は
前回の上昇幅の3割から5割が
一般的とされています。

 
買い方が
心理的に押し目買いを入れたくなるのが
そのあたりなのです。

 
しかし、
押し目と思っていたものが
ずるずると下がって
前回の安値以下まで下がるタイミングがあります。

 
買い方が
押し目買いを入れたのにもかかわらず
さらに下がるのは、
新たな売り材料が出てきたからです。

 
そこで上昇トレンドは終了し、
下降トレンドが発生する可能性が
高まります。

 
底を切り下げてしまったということは、
上昇トレンドが終わる
象徴的な出来事なのです。

 
トレードで稼ぐためには、
トレンドに乗るのが一番有効です。

 
この流れを一目でわかりやすくしているのが、
チャート分析なのです。

 
トレンドの発生と終了の条件を
しっかり頭に入れてつつ、、
チャートをみながらトレードを続けて頂ければ
勝率も高まると思います。

 

小次郎講師
 
 
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