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休めるというメリット

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From:矢口新
自宅のデスクから

 
相場には3種類あります
上げ相場、下げ相場、保合相場です。

 
もっと簡単に言うと、
上がるか、下がるか、横這いかです。

 
「相場は上がったり、下がったりする」
とはよく言われますが、

 
相場には3つの方向があると
考えるのが自然です。

 
この3つの局面はどれも、
一本調子ということはなく、

 
小さく動いたり、大きく動いたりしながら
常に上げ下げをくりかえしているのです。

 
ですから、基本的には
いつでも相場では利益を上げるチャンスがある
といえるのです。

 
とはいえ、リスクのない相場
というのも存在しません。

 
なぜかというと、
リスクとリターンはいつも
表裏一体の関係で、

 
ある利益が期待できる場面では、
その分のリスクを取らなければならない
からです。

 
一般的にリスク、というと危険、危ない、という
意味合いでつかわれことが多いかもしれませんが、

 
リスクをしっかりと管理することによって
利益を出すことができると考えています。

 
リスク管理がとても難しいと
感じた場合には、取引をしないときもあります。

 
みなさんもお聞きになったことがあると思いますが、
「休むも相場」という言葉もあります。

 
例えば、クリスマス休暇から年末年始にかけた期間というのは
欧米の機関投資家がクリスマス休暇に入るので、
不規則な値動きしがちでいつもと同じようにトレードをすると
思わぬ損失を出してしまうかもしれません。

 
トレードをせずに休む、という選択をとることも賢明だと
思っています

 
どんな投資家にとっても、
ある程度の値動きがあったほうが
利益を上げやすいはずです。

 
たとえ損失が出ていても、
取り戻すチャンスがあるからです。

 
値動きがないと、
損失が出たら、損切って終わりです。・・・

 
これがわかっていれば、
相場が、これからどの方向に
動くかに自信があっても
あまり大きく動かないと予測すれば、
取引するのは望ましくことがわかるはずです。

 
みなさんは、お客さんの要望に応じて
取引しなければならない
プロとは違います。

 
みなさんは、
取引するかどうかを自分だけの事情で、
自分の頭で考えて、判断して良いのです。

 
必ずしも、
相場の変化に一喜一憂しなければならない
場所に身を置く必要はありません。

 
ですから、
みなさんのような個人投資家は
「自信がないのに無理に取引をする必要はない」
のです。

 
自分自身のトレードルール、
資金管理・リスク管理の方法に則って
取引することが、

 
安定して利益を出し続けるためには
必要なことです。

 
この、取引する場面を自分で選べる
ということは、

 
個人投資家のメリットですから、
ぜひみなさんも、しっかりと相場を見極めて
有効に「休み」を使ってください。

 
 
矢口新

 
 
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コメント

  1. 大畠 裕子 より:

     矢口先生御言葉をありがとうございます。
    解り易く大事な事を伝えて下さる先生をご尊敬もうしあげます。
    ありがとうございます。

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