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リスクは避けるものではない。

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From:矢口新
自宅のデスクから

 
今日は、個人投資家の方が誤解しがちで、
それでいて投資で利益を出すために必要な心構え
についてお話します。

 
相場には、
いろいろな人が、
さまざまな思惑を持って
入ってきます。

 
共通しているのは、
ただ一つ、
儲けたいという狙いです。

 
しかし、
誰もがその狙いを実現できる
とは限りません。

 
多くの人は、
打ちのめされ、相場から離れていきます。

 
これは、
プロであっても同様なのです。

 
10年続くプロがいかに少ないか
ということからもわかります。

 
相場は戦いの場です。

 
継続して利益を生み出し続けるために
みんなが争っているのです。

 
そして
相場ではすぐに結果が出ます。

 
そのため、
いつも素早く判断して
実行することが大切です。

 
結果を生み出すために、素早く決断して行動する。
たしかに大変なのですが、
その分メリットもあります。

 
間違っていても、
すぐに取り返すことができるのです。

 
このように、
相場では自分で考えて、
判断しなければなりません。

 
最初から最後まで、
他人に頼ることなどできないのです。

 
素早く判断して、
素早く実行する

 
自分が正しいと思ったら、
取り戻すことができるのですから
チャレンジするしかないのです。

 
そして、
相場には、投資したお金が
増えることがあります。

 
しかし、当然
お金を減らしてしまう危険性も
ありますよね。

 
ほかにもありますが、
たとえばこういった
危険性=リスクもあります。

 
つまり、
利益が生まれる可能性のあるところには、
必ずそれなりのリスクがある
ということです。

 
ここでみなさん、
肝に命じてもらいたいのですが、

 
利益を得ようとするならば、
大なり小なりリスクはつきまとうもの

 
逆にいうと、
「リスクを取らなければ
利益を生み出すことはできない」
ということです。

 
リスクは、
目に見えるものから、
見えないものまでさまざまです。

 
このうち、
目に見えているリスクは、
簡単に対策が立てられます。

 
恐さがわかるので、
リスク管理をしっかりすれば
大丈夫なのです。

 
リスクは恐れるものではなく、
管理するものです。

 
繰り返しますが、
リスクを取らない限り、リターンもありません。

 
そして、
相場でも、人生でも
喜びや悲しみ、楽しいことや苦しいこと
があります。

 
でも、
それを感じることができるのは
私たち自身だけです。

 
ですから、
リスクは自分で取りましょう。

 
相場の値動きが激しいからといって
リスクを恐れて見ているだけでは、

利益を生み出すことはできません。

 
値動きがあるときだからこそ、
利益を得られるのです。

 
値動きがないときには、
プロでも儲けることはできません。

 
もちろん、値動きが激しければ、
リスクもあります。

 
ですから、
生活スタイル、得意不得意、
資産の状況などから、

 
資金管理、リスク管理を
他人任せにせず、自分で考えて
狙い澄まして利益を生み出すべく
行動してください。

 
リスクとは、
避けるものではなく、
管理するものなのです。

 
みなさんも、
リスク管理をきちんと学んで
相場と向き合ってみてください。

 
 
矢口新

 
 
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コメント

  1. syoun より:

    お言葉を日々重く受け止め毎日遺漏なきよう心して取り組みたいとつとめています。

    1. 矢口新 より:

      syoun さん

      コメントありがとうございます。

      投資に限らず、リスクという言葉が
      誤解されて捉えられているようですので、
      改めてお考えいただけますと幸いです。

      共に頑張りましょう。

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