相場を作るのは中長期トレーダー

From:もってぃ

新宿のオフィスから

どうも!こんにちは!
投資の学校スタッフのもってぃです。
 

最近はトレードを人に教える機会が増えてきたのですが、
その中で「教える」ということについて思ったことがありました。

 

人は、自分ができることや、できるようになったことに関して人に教えるときに、
初心者目線になって教えることができなかったりします(;´・ω・)

というのも、その人の中では当たり前のことなので、
なかなかできない人に対してストレスを感じやすいのです。
 

・なぜこんなこともすぐ理解できないのだろう
・そのくらいすぐ覚えられるでしょ
・なぜそんな考え方になるんだろう
とか。
 

しかし、よくよく考えたら、
分からないことをすぐに理解できる人や、
すぐにできる思考になれたり、
技術が身につく人の方が世の中少ないんじゃないかと思うのです。

教わる側の取り組む姿勢や割く時間、努力の度合い、
何よりその物事が好きかどうかにもかかってくるのですが、

教える立場としては、
自分が初心のころはどうだったのかを思い出しながら教えなければ、
人によっては何も伝わらなくてつまづいてしまうのではないかと思いました。
つまり双方の時間の無駄になってしまう可能性があるのです_(:3」∠)_

教える側も時間が限られていたりするので、
教わる側は、5の教えがあったら10まで持っていく努力も必要だと思います。

教える側がしっかり初心に帰って教え、
教わる側も全て他力本願ではなく、その物事に集中してどんどん吸収して、
自発的に工夫して、好きになることができれば、
かなり効率が良いと思うわけです。

 

相場を作るのは誰?

相場には「トレンド」と「レンジ」があります。

上にいったり下に行ったり保ちあったり・・・

 
では、この上下の動きや保ちあったりする動きは、
一体誰の仕業なのか。

一つは実需の動きというのもありますが、
大抵の場合は、中長期のトレーダーだったりします。

1時間足、4時間足、日足、週足など、
いわゆる上位時間足と言われている時間足を見てトレードする人たちがいるわけですが、
そのような人たちは1分足や5分足を見てトレードする「短期トレーダー」よりも
資金力があるので、相場を動かす力があるのです。

 

つまり、私のような短時間でトレードをするトレーダーの場合、
トレンドやレンジを判断するうえで、1時間足、4時間足、日足の情報というのは、
非常に重要になってきます(=゚ω゚)ノ
 

現在の上位時間足のトレンド、大きく動きそうなポイントなど、を判断できないと、
下位時間足で余計なエントリーをしてしまい、
エントリー後大きく逆行してしまったりする可能性が高いです。

 

余計なエントリーを減らし、
逆に大きく獲れそうなところでエントリーしていくためには、
大きな時間足の情報というのは絶対に見た方がよいと思います(‘◇’)ゞ

ただ、見方がわからないという方もいると思うので、
そういった方は、まず「移動平均線」を入れてみてください。

まずは期間「20」「50」などの一般的なものを入れて、
上位時間足(1時間足~日足)のトレンドの有無だったり、反発点(押し目・戻り)を
見つけてみてください。

そして、
上位時間足で見つけたトレンドや反発点に対して、
下位時間足でどうやったらエントリーにつなげられるのかを、
真剣に考えてみてください!

そしたら、いろいろとやり方が考えられるはずです。

一つの例としては、
上位時間足の移動平均線「20」「50」を1分足に表示してみるとか・・・

上位時間足のローソク足を構成しているのは下位時間足なので、
下位時間足の動きが読めれば、上位時間足のローソク足の動きを読みやすくなるし、

上位時間足の動き(波)が読めれば、
下位時間足で大きく獲れそうなところが少しづつ判断できるようになってくると思います。

 

少しわかりにくいかもしれませんが、
スキャルピングするにしても、デイトレードするにしても、
小さい時間足と大きい時間足はセットで見た方がよいです。

相場はフラクタクル構造と言われていますがその通りで、
下位時間足で起こるパターン(形)は上位時間足でも起こるし、
その逆もあります。

ぜひ、自分の鉄板パターンというのを見つけ出し、
様々な時間足で探してみてください。

そうすることで、大きな動きにのって利益が獲れるかもしれません。

常に相場は中長期トレーダー(特に長期トレーダー)が動かしている
という考えがあると、上位時間足の動きというのは無視できないものになるはずです。

「森を見て木を見る」ということを意識しながら、
ご自身のトレード方法や相場分析方法を組み立ててみるのもいいかもしれません。

 

 
<編集部のおすすめ>

テクニカル分析の権威として
多くの一般投資家から支持されている
平野朋之先生が、

1日たった10分で堅実に利益を積み重ねる
新しい副収入源の作り方を教える
ビデオ講座を公開しました。

しかも今なら、
このビデオ講座を無料でご覧いただけます。

今すぐ無料でビデオを視聴する

 
投資の学校・LINE@登録募集中!
LINE@限定の特別なお知らせを配信予定!
ご登録はこちらから

LINE@の詳細をチェックする

最近の投稿



相場を作るのは中長期トレーダー」への6件のフィードバック

  1. 先生、覚えが悪くてゴメンナサイm(__)m(と先に謝っとく)

    最近のマイブームはあのアメフト問題。
    嫌が応でもネットやTVで目に入ってくる(゚д゚)!
    日本中の多くの勤労ピープルの神経を逆なでするこの問題。
    多くの人が似たような嫌な経験をした覚えがあるのではないだろうか。

    何か不条理な条件を出されてそれに盲従しないと点数をあげないとか
    昇格の条件にするとか、、、普通のピープルの欲望は「それむりじゃん」と闇に葬られていくのだが、
    追い詰められて考えられなくなってやってしまうというスポ魂人間がスポーツ界にも官僚さんにもいるわけで、、、

    成長や学びに対するフィルターがかかっているように思います。
    ショートカットできる学びが示されているのに
    固定概念や回り道して考えたり、変にかまえて上げ足を取ってみたり、
    本質を見るための目が濁っている。
    学びが違うと思ったら黙って立ち去れば良いこと。
    変に絡んでくる人は承認欲求が強いのかな。
    あ、起点と結論の話がかみ合ってないな、、、

    頭の中身で考えていることはかくも文字にするにはむつかしい。
    要するにいかに不愉快な人間関係に身を置くことなくして満ち足りて生きるかを模索しているわけです。
    自分の感度を磨いてポジティブを模索しております。
    でも、生き方を選べるっていい時代。

    返信
    1. もってぃー投資の学校もってぃー投資の学校 投稿作成者

      襁様

      アメフト問題、監督の態度には憤りを覚ますわ(; ・`д・´)
      若者の未来を潰す大人は許せませんな・・・

      そうなのです。人は自分の成長や目標の実現に集中するべきなのに、
      人の上げ足を取ったり、批判したり、人のせいにしたり・・・
      そんなことしていたらあっという間に人生終わってしまうのに。

      成功者はきっと、雑音に惑わされることなく、
      ただ自分のやるべきことに集中してきたわけで。

      何事も本質を見ようとする努力は必要ですわね(/・ω・)/

      返信
  2. Barboa

    いつも読み進めたくなるもってぃーさんの文章。
    これからも難しいことを分かりやすく解説してくださいね。
    その逆の人は多いんですけどねぇ^^;
    楽しみにしています。

    返信
    1. もってぃー投資の学校もってぃー投資の学校 投稿作成者

      Barboa様

      コメントありがとうございます!

      そう言っていただけるととても嬉しいですー(*ノωノ)
      今後ともよろしくお願いしますm(__)m

      返信
    1. もってぃー投資の学校もってぃー投資の学校 投稿作成者

      タケシ様

      お世話になっております。
      失礼しました!更新できておりませんでした(汗)
      現在更新されておりますので、よろしくお願いします< (_ _)>

      返信

コメントを残す




規約(個人情報の取り扱い)に同意して

個人情報の取り扱いに同意して
小次郎講師ブログ 矢口新ブログ 戸松信博ブログ 平野朋之ブログ 浅野敏郎ブログ もってぃブログ 高橋慶行ブログ スタッフブログ
株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
【ご注意ください】 当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、 お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)

【免責事項】 当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、 その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(株式会社ファイナンシャルインテリジェンス)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(株式会社ファイナンシャルインテリジェンス)の許可なく転載・掲載することを禁じます。
Copyright   © 投資の学校プレミアム All Rights Reserved.