もってぃのブログ

エントリーが大事?利確が大事?損切りが大事?

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From:もってぃ
新宿のオフィスから
 
 

どうも!こんにちは!
投資の学校スタッフのもってぃです
 
 

毎日汗が止まりません・・・

汗っかきは夏、非常につらいのです(; ・`д・´)

よく、「代謝が良いってことじゃん、うらやましい~」
と言われるですが、ぜひとも体質を交換してほしいものですw

最近、本格的にランニングを生活に取り入れ始めまして、
ジム週2回で1回30分、週1回は外で5km,のランニングを、
今のところ継続できています。

3日坊主?

知りません、その言葉。笑
おそらく継続するでしょう。

やはり、運動をして思うことが、
体は大事。最も大事。

不健康だと集中力も低下するし、
記憶の定着も悪くなりやすくなり、
結果的に他のことにも影響するので、
食べ物と運動というのは基本的だけど、
ある意味、お金を稼ぐということにもつながっていくのかなと思います。

 

エントリーが大事?利確が大事?損切りが大事?

今回は基本的な部分に立ち返って、
トレードにおいて何が大事なのか、最も大事だと私が考えているのか
ということでお話ししていきたいと思います。

 

トレードで利益を得るためには、
まず、必ず「エントリー」をしなければなりません。

そのうえで、利益が出れば「利益確定」をどこかでするし、
エントリー方向から逆行すれば「損切り」をする“かも”しれません。

この、“かも”というのは、
損切りをしなかった結果、最終的にエントリー方向に戻り、
利益が出て、万々歳になるひともいるということです。

そして、今後トレードをしていくうえで、

・エントリー
・利益確定
・損切り

どれが最も重要だとみなさんは思いますか?(=゚ω゚)ノ

もちろん、全て重要なのは前提です。
ただ、そのうえでどれを最も重要視することで
相場で生き残ることができるでしょうか。

 

私が考える最も重要なもの

それは、「利益確定」「損切り」です。
賛否両論はあるかもしれないですが、

なぜかと言うと、
(そもそもエントリーを適当にしているというのは論外ですが、)
「エントリー自体」は難しいものではないと思いますし、
よほど勘や適当でなければ問題ありません<(_ _)>

ただ、問題はその後です。

 

ほとんどの方は、自分の手法や、
トレードパターンがあってエントリーすると思うのですが、
それでもなぜ負け続けたりするか。

それは「利確のタイミングと損切りのタイミングの判断が上手くできていない」
というのが事実なのです。

 

ただ、トレードに正解はないと思います。

思いますが、利益につながらず、
損をしてしまったということは、
結果的に上手くなかったということになるのです。

もちろん、損をして
「本気で勉強しようと思った」「何かに気づいた」
という意味であれば後々のプラスにはなるのですが。

そうでもなければ、ただの損になってしまうし、
何度も繰り返すべきではありません。

 

今一度、トレードで利益を獲り続けるためには、
利益確定と損切りのタイミングがいかに重要かを
考えてほしいのです。

 

多くの方はエントリーに注目しがちですが、
エントリーをするときにも、
まず、「出口」と「逃げ方」がある程度決まっていなければ、
そのエントリーは適切なものではないかもしれません。

エントリーをすること自体は誰でもできるし、
エントリーポイントも、トレンドさえある程度把握できていれば、
難しいものではありません。

しかし、利益確定と損切りに関しては、
上手くできる人というのはかなり少ないと思うのです。

逆に、利益確定と損切りが上手くできるということは、
相場で生き残る可能性がグンと上がるだけでなく、

エントリーするポイントも絞られてくるはずです。

「損したとしても傷が浅く、
逆に○○pipsくらいの利益を獲りやすいポイントはどこなのか」

事前に目標や目安を定められると、
相場の動きに惑わされることは減るでしょう。

逆に、エントリーすることばかりに注視してしまうと、
利益確定や損切りが適当になるので、
精神的にも、相場の動きにかなり左右されることになります。

 

あ、あとここで良い例えがありました。(突然w)

柔道でまず練習するのは受け身ですよね?(/・ω・)/

スノボーを始めるときに、
まず練習するのって転び方ですよね。

トレードも、負け方をまず重点的に勉強して練習した方が良いです。

ほとんどのスポーツにおいて、
おそらく怪我をしないために、受け身や転び方を覚えると思うのですが、

トレードの世界も、常に大怪我する可能性があります。
むしろトレードの世界の方が、資金が吹っ飛ぶという大怪我をする可能性が高いです。

どれだけ良いエントリーができても、
それを大きな利益にできるか、ちょっとでも利益にできるか、
それとも損失にしてしまうかは、

全て、利益確定と損切りのテクニックや考え方にかかっています。

どこで入っても、利確と損切りが上手くできるひとは大きく負けずに、
逆に利益を残せたりしますが、

利確と損切りが上手くないひとは、
たとえ最高の入り口から入れたとしても、
それを生かすことができずに、相場から退場する可能性が高いです。

 

全てはその日の相場次第

あと、

「10pipsで損切り」
とか
「今日は○○円獲れるまで頑張る」
とかは、

やめた方が良いと思います(;・∀・)

どっちへ動くのか、どれくらい動くのか、
全ては相場次第で、

それを何も考えずに、損切り幅を数値で固定するのは、
無駄な損切りを招く可能性が高いし

その相場のボラティリティやトレンドを把握せずして、
○○円獲るまで帰れま10みたいなことしていると、
そのうちやられる危険性大です。

常に相場に対して謙虚であったほうが良いです。

獲れる範囲で、
全て獲ろうとせずに、
ちょろっといただく。

ということを徹底していけば、
特に短期トレードの場合は
生き残れる可能性が高まるというのが、
私が今感じていることです(´艸`*)

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コメント

  1. より:

    代謝がいいのですか?羨ましい( *´艸`)
    水分を飲むと出ていく分けで…
    水分を摂取しないと血がドロドロになるわけで、
    いいんですよ多分。。。

    利確・損切道奥が深いですな。
    体育会系だと、勝つのが全てなとこがありそうですが、
    負け方にも美学があると…
    競争社会で生きてきた我々は熱くなる頭のネジをシフトチェンジする必要があるかもです。

    1. もってぃー投資の学校 より:

      襁様

      代謝よすぎて夏は地獄なの~泣
      ドロドロも嫌だけどダラダラも嫌だわ・・・w

      FXは負け方が生き残りを左右しますな。
      勝率100%を継続するのはほぼ無理な話なので、
      負けるときにいかに資金を減らさないか、うまく逃げるか・・・

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