小次郎講師のブログ

【クイズ】大数の法則が働くには??

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From:小次郎講師
四ツ谷駅のスターバックスより、、、

 
毎度おなじみ、
『大数の法則』

 
投資で勝つためには
「優位性のある局面を見極めて、その優位な方に賭け続けること」

 
じゃあ、この大数の法則って
一体、何回くらいトレードしたらいいんでしょうか??

 
1万回?

1000回?

それとも、100回

 
あなたは、
何回だと思いますか?

 
と1つの目安をお伝えする前に、
なぜ、こんなことを言うのでしょうか??

 
それは、
多くのトレーダーが大数の法則の効果が
現れる前に、トレードをやめてしまうからです。

 
優位性のある局面でも
短期的にみれば、逆方向に動いてしまい、
損をしてしまうこともありますよね。

 
しかし、
そんなときに考えがブレて

 
優位性のある局面に
かけ続けることを放棄してしまったら

 
安定して勝ち続けることは
難しいわけです。

 

「大数の法則」とはー

【ある一定の確率は少ない試行回数では、確率通りにならないが、
試行回数を重ねれば重ねるほど、確率通りの結果が得られるようになる】
という科学的な根拠のある理論です。

ですから、
6:4で勝てる勝負があるとしたら、

6の方に賭け続けることで
最終的には勝つことができるという仕組みです。

 
もちろん勝ったり負けたりを繰り返す中で、
ということになりますが、賭け続けられる限りは
この「大数の法則」という理論はとても有効です。

 
さてさて、そんな
「大数の法則」ですが、、、

 
以前、投資の学校で、
「実際にどのくらいサイコロを振ると、
大数の法則が効果を発揮するのか?」

 
このような実験をしたんですね。
その結果をあなたには紹介したいと思います。

 
その実験は、
1から6の目があるサイコロを使ったのですが、
ルールは次の通り。

 
【ルール1】
一人サイコロを10回振る

 
【ルール2】
1から4が出たら勝ち
5、6が出たら負け

 
このルールだと、
勝つ確率は66.7%。

 
これを実際には
69人の方に協力してもらって
実験をしてみました。

 
はたして
全員の結果を合計したとき、
一体勝つ確率は何%になったと思いますか?

 
実験結果は、

 
実験参加人数 69名
サイコロを振った回数 690回
勝ち回数 459回
勝つ確率 66.5%

 
な、な、なんと!!
まさに、ほぼ「66.7%」

 
あなたはどう感じましたか?

なかなかここまで
キレイに数値が出るのも珍しいのですが、

一つの目安として参考になりますよね。
本当に大数の法則は働くということです。

もちろん、
試行回数を重ねれば重ねるほど、
確率通りの結果が得られるようになるのが大数の法則ですので、

「優位性」のある局面に賭け続けるほど、
確率通りの結果が得られるということなんです。

 
つまり、勝ったり負けたりを繰り返しながらも、
最終的には勝てるということになります。

 
た・だ・し!!

気を付けてほしいことがあります。

それは、
「優位性を見極めること」です。

 
この優位性を正しく見極めないと
いくら間違った局面に賭け続けても利益は出ませんからね^^;

 
さて、
あなたもメモとペンを脇に置いて、
ひたすらサイコロを振って実験してみてください。

 
そこで本当に大数の法則が働くことを
実感してこそ、あなたの投資にも
大数の法則を活かせるようになってきますので
ぜひ、挑戦してみてください。

 
ちなみに、
私も以前はサイコロをよく振っていました。

 
そのせいかどうかはわかりませんが、
今ではマイサイコロが自宅に50個以上もあるような
状態になってしまっています。^^;

 
そろそろ人に配って歩こうかな…。

 
と、いうところで今日はおしまいに
しようと思います。

 

**********************************

<注釈>

こういうブログを書きましたが、
大数の法則を何回から正確に働くなどと書くことは本当は正しくありません。
700回すれば働くとか700回やらないと働かないと思わないでくださいね。

「データが多くなればなるほど、確率のぶれが小さくなる」それだけが正解です。

でも、大数の法則を使って安定的に勝てるためにはどれくらいの試行回数が必要なの?
という問いかけが投資家からよくあることは事実です。

例えば先ほどの例、3回に2回勝てるエッジ。
確率66.7%のエッジを仮に見つけたとして、試行回数を何回やっても
確率にぶれはあるのですが回数が多くなればなるほどぶれが小さいわけですね。

そして結果的にたとえぶれたとしても55%以上の勝率になれば
手数料等を差し引いても勝てるとすると100回のトレードあたりから有効になります。

こちらにその練習ができるサイトがあります。

<参考>
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/mnaka/ut/js_largenum.html

確率を2/3、試行回数を100と入力してください。
そして再試行を繰り返してください。どれくらいのぶれがあるかがわかります。
ぶれがありますが、何回再試行をしても確率はほぼ55%以上で推移することもわかります。

これが大数の法則の有効性です。

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コメント

  1. 爾今 より:

    回数を重ねる毎に結果が収束していくということですねw
    私の場合はエッジを磨かねば結果がブレブレになってしまいそうです。
    なかなか狙いすますまでの境地は道が険しそうです(T_T)

    1. 小次郎 講師 より:

      爾今さん>
      コメントありがとうございます^^
      エッジを見極めることは大事ですよね。

      大きな局面を確実におさえていくには、
      移動平均線大循環分析は、初心者から上級者までオススメですね。

      私も、トレードの道には、終わりがありません。
      一緒に進んでいきましょう!

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