勝ち組トレーダーの視点について考える

From:もってぃ
新宿のオフィスから

どうも!こんにちは!
投資の学校スタッフのもってぃです。

なんだかんだ今年の夏もあっという間に終わる気配を感じつつ、
この夏の感じ、雰囲気にワクワクしております。

東京でも気温が30度後半を超えるという猛暑・・・
とても外に出たくないですが、出ないわけにはいかないので、
日焼け止めは塗っているものの、
それでもどんどん日焼けしてしまいます( ;∀;)

人目を気にせず日傘を差したいところですが、
どのみち煩わしいw

さて、今回は勝てているトレーダーの視点について
考えてみましたので、以下お読みいただければ幸いですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

勝てている人の視点と負けている人の視点

FXはゼロサムゲームと呼ばれていますが、
確かに勝者がいれば敗者がいる世界です。

勝者と敗者の定義をどのようにするのかにもよりますが、
ここではトータルで稼いでいるひとが勝者で
敗者はその逆です。

ところで、この相場の世界、
なぜ勝者と敗者がいるのでしょうか。

・十人十色、手法が違うからでしょうか。
または、手法がそのときの相場に合っていないからでしょうか。

しかし同じ手法を学んでいても勝者と敗者はいますし、
長年同じ手法を使っていてもトータルで負けているひとはいます。

では、
・運用資金が違うからでしょうか。

しかし、何千万、何億の資金で運用している人でも
トータルで大損している人を何人か見たことがあります。

 

これに関しては明確な答えはないのかもしれませんが、
私的に言えば、

「視点」が違うのです。

トレードでなくとも、
基本的に世の中の「できる人」と「できない人」は
視点が違います。

その物に対する見え方だったり、考え方がそもそも違います。

例えば、史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太さん。
彼の凄さはここで語るまでもなく凄いと思うのですが、

とある記事で藤井聡太さんを小学生時代から知っているという
若島さんという方が、

‟「広瀬戦の4四桂のように、普通の人には見えない手が見える。これは詰将棋から来ている感覚なのかもしれません。つまり、詰将棋では普通『ありえない』手がありえるということ、将棋の可能性として、盤にはとんでもない手が眠っているということ、そういう認識がどこかで藤井くんの読みの中に感覚として身についているのではないかと思っています」 ”
※AERA 2018年3月5日号から引用

という風に語っていました。

ここで最も重要だと思うのが、
「普通の人には見えない手が見える。」
「そういう認識がどこかで藤井くんの読みの中に感覚として身についているのではないか」

という部分です。

できる人はできる人の見え方(見方)があり、
できない人には同じ物が目の前にあっても
できる人とは違う見え方をしてしまっています。

それはセンスという部分も多少はあるかもしれませんが、
それ以上に、やはり「経験」や「気づき」が足りないのかもしれませんし、
トレードで言えば、認識方法が身についていないのです。

例えば簡単な例で言えば、

「小さい時間足しか見ていない」とか
「上位時間足のトレンドを無視してる」とか

超短期のスキャルピングをする人でも、
大きな流れというのを把握していないと、
積み上げた利益を吹っ飛ばしてしまったりします。

ポジポジ病になっている人で稼げていない人は、
ポジションを常に取りたくなってしまうようなチャートの見方をしているから
そうなりやすかったりするし、

「早く稼ぎたい」「チャンスはいっぱいある」という、
典型的な負けている人たちに多い考え方を持ってしまっているので、
トータルで稼げなかったりするのです(; ・`д・´)

私が知る限り、
稼いでいるトレーダーの多くは、
一つの時間足だけでなく、複数時間足を見て
大局の流れを把握しながらトレードしています

大局の流れが把握できているからこそ、
短い時間足の動きに右往左往することがほとんどなく、
短期トレードでも利益を積み重ねることができます。

また、大局の流れを把握することで、
戦略が立てやすくなり、まず「勝負すべきところとすべきでないところ」を
分けることもできます。

さらには、「この動きがきたらこうしよう」とか、
「このパターンがきたら大きく勝負していこう」とか、
そういった臨機応変な対応も、大局を見ているからできるのだと感じます。

トレードはいかに「待つ」ことができるか、
いざとなったときにいかに「チャンスに乗れるか」というところが非常に重要ですし、
戦略、つまりトレードのシナリオを、大局の流れに合わせて立てられるようにならなければ、
ほぼ目隠しした状態で相場という戦場で戦わなくてはならないのです(/ω\)

 

単純な話ですが、
稼いでいるトレーダーの視点で、考え方で、チャートを見ることができれば、
あとは練習して感覚を身に着ければ圧倒的に成績が変わってくるんじゃないかと思います。

私が専業トレーダーの方に教わったときは、
今までの勝てないトレード方法は一旦ゼロにして、
素直に学び、その学びを実践していくうちに、
本質が見えてきて、そこからやっと必要なものと不要なものが分かってきたので、
シンプルに、必要なものだけを取り入れて最終的に成績が安定してきました(‘◇’)ゞ

 

まずは、どうやったら無駄なトレードをせずに利益を獲り続けられるかを
試行錯誤してみましょう。

そのためには、過去チャートを見て、
・大きい流れに逆らわない
・動きづらいところと動きやすいところがあることを知る
・トレンドとレンジはどうやって把握するのかをシンプルに考える
・大きく反発しているところはなぜ反発したのかを考えてみる(ライン引いてみるとか)

っていう感じで、
色々と疑問を持ちながら値動きの理由などを考えてみるようにしてみましょう!

そうすると「気づき」が生まれるので、
それをしっかり自分の頭にストックしていくことで、
段々と相場を見る目(視点)が養われていくと思います。

 

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勝ち組トレーダーの視点について考える」への6件のフィードバック

  1. 渡邉 康男

    FXTFの口座開設ができない状態で困ってます。
    どう対処したら良いでしょうか?

    返信
  2. FUMI88

    いつも情報をありがとうございます。
    本日(7月18日)のような、ドル円のじりじりと上昇やユーロドルのじりじりと下落の場面で
    5分足のローソク足が上下を繰り返すようなのを見ながらハラハラドキドキすることなく、
    最後はこの値まで行くだろうと安心というか上の次元で見られるののではないかと思いました。
    今日は入ったら戻されて怖いと思いながらの状態でした(汗)

    返信
    1. もってぃー投資の学校もってぃー投資の学校 投稿作成者

      FUMI88様

      こちらこそお読みいただきありがとうございます^^

      上位時間足の流れを読むことに自信がついてくると、
      下位時間足のエントリーに自信を持ちながらできると思います(‘◇’)ゞ

      返信
  3. (;´Д`Aなんかもってぃーさん見ていると、夏への耐性だけで既に負けている気がするわー。
    真昼に外に出るだけでも命の危険感じるもの。

    >稼いでいるトレーダーの視点で、考え方で、チャートを見ることができれば、
    >あとは練習して感覚を身に着ければ圧倒的に成績が変わってくるんじゃないかと思います。

    ( ̄▽ ̄;)よし、暑いけど憑依体質になれるまで頑張ってみよ。

    返信

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